「えっちぃ~」 昭和ホテル愛好家の「アートな大人のホテル」3選にあの男性芸人たちが大騒ぎ

昭和に建設されたゴージャスでアート性の高いラブホテル、通称「昭和ラブホ」。その愛好家が、おすすめの昭和ラブホを厳選して3つ紹介した。江戸時代にタイムスリップした気分になれる和風の内装や、馬車の形をしたベッド、ウォータースライダー付きの風呂などに、あの男性芸人たちが食いついた!

©️ABCテレビ

【動画】「両耳を舐められていた」 あのルームシェア芸人たちが“ナンパ成功秘話”を語る

 

©️ABCテレビ

昭和ラブホといえば、全面鏡張りの部屋や、回転するベッドを思い浮かべる人は多いだろう。1985年の風営法改正によって、こうした設備の新設が難しくなり、廃業や建て替えが進み、今や昭和ラブホは「絶滅危惧種」「消えゆく昭和遺産」だ。そんな昭和ラブホを愛する1人がゆなな氏。これまで130軒以上の昭和ラブホを巡り、その愛を詰め込んだ著書『回転ベッドを追いかけて』を2023年3月に出版した女性だ。

©️ABCテレビ

ゆなな氏が最初におすすめしたのは、大阪の京橋駅近くにある「ホテル富貴」だ。昭和ラブホ界の王様的存在である同ホテルには、江戸時代の遊郭のような部屋がある。この部屋の注目ポイントは、赤色を基調とした神殿風の高床式ベッドルーム! 天井から吊り下げられたすだれや、ベッドルームを囲む灯籠や石庭などによって妖艶な雰囲気が漂っている。

©️ABCテレビ

江戸時代にタイムスリップしたような空間に、かまいたち、向井慧(パンサー)、サルゴリラ、稲田直樹(アインシュタイン)、三島達矢(すゑひろがりず)ら男性芸人たちはビックリ。「なにこれ~!?」「楽しそ~!」「えっちぃ~」などと盛り上がった。

©️ABCテレビ

次にゆなな氏が紹介したのは、広島の廿日市市で創業して50年以上が経つ「ホテル夢の国」。「夢の国」という名前なだけあって、ベッドが馬車やカプセルの形をしていたり、天井が鏡張りで開閉式だったりと、遊び心満点の工夫がある。中でも驚くのが、室内風呂にウォータースライダーがあること! 見た目はかわいらしいが、実は急角度かつ非常にスピードが出て浴槽もかなり浅いため、スリリングなひと時が味わえる。

©️ABCテレビ

最後にゆなな氏が推したのは、宮城の大崎市にある「ホテル赤いくつ」。360度全面鏡張り、カジノやディスコをテーマにしたインテリアなど、昭和ラブホらしい部屋が満載だ。その中には、蓄音機を模した巨大なベッドがある珍しい部屋もあり、かまいたち山内は興味津々。「(相手を)誘いやすいかもな」とコメントした彼のことを、相方の濱家は「『おもろい部屋があるから見に行こうぜ』みたいな? だっさいな~童貞?」とからかい、スタジオの笑いを誘った。

©️ABCテレビ

なお、ゆなな氏のおすすめ昭和ラブホは、バラエティ番組『これ余談なんですけど・・・』4月17日放送回で紹介された(動画配信サービスTVerで無料配信中)。同放送回で明らかになった、すゑひろがりず三島とアインシュタイン稲田の合コン話、44年間実家で暮らしていたサルゴリラ赤羽の初1人暮らしの様子、パンサー向井の「男泣き動画騒動」の真実に笑うはず!

番組情報

これ余談なんですけど・・・
毎週(水)よる11:17

関連記事

おすすめ記事 おすすめ記事