“ちゃかまちゅ”がクライミング&バードコールでシン剣勝負! 武田信玄クイズの最終問題を前に、宮近海斗がまさかの戦略!?
10月7日(水)深夜放送の「Travis Japan ノ JUST!シン日本遺産」は、八ヶ岳を巡る宮近海斗&松倉海斗の“ちゃかまちゅ”旅2日目。朝から散歩を楽しむ2人だが、散歩好きだという宮近に松倉が「あさんぽでしょ」と話し掛け、そこから独特な言葉遊びを開始。朝から“ちゃかまちゅ”らしい空気が流れる。
そんな中、森の中で高いクライミングウォールを発見。「あれなんか付いていない?」と壁に複数のメモが貼られていることに気付くと、ここから「クライミング早押し 武田信玄クイズ」に挑戦することに。山梨ゆかりの武田信玄に関する3問が出題され、壁を登り切った先にあるボタンを早押しして解答する、知力と体力が必要な勝負がスタート。
武田信玄と聞いて「山梨だ」とすぐにピンとくる宮近に対し、松倉は「武田信玄?」と不思議そうな表情。「『動かざること山の如し』聞いたことない?」と宮近に尋ねられても「ない」と即答し、宮近を笑わせる。
いざ勝負が始まると、圧倒的なスピードで壁を登っていく宮近。一方の松倉も負けじと後を追う。ところが、第2問の途中で宮近はまさかの離脱。「1問目と3問目を獲れればいいんだ」と、最終問題に備えて体力を温存する作戦に出る。対する松倉は、高さと不安定な足場に「怖い」を連発しながらも必死に壁を登り、勝負は最終問題へ。
その後2人が向かったのは、「見渡す限り鳥鳥鳥! 奇跡を呼ぶバードコール!!」が楽しめるスポット。木と金属をこすり合わせて鳥の鳴き声のような音を出すバードコールを使って、鳥との交流に挑戦する。
まずは、自分だけのバードコール作りから。宮近は形に注目して車の鍵をイメージしたイラストを描いていく。そんな宮近を見ていた松倉は「ちゃかは字が汚いからな」とニヤリ。さらに、アメリカのレコード会社との調印式で、宮近の字を見た海外の人が苦笑いしていたというエピソードまで店主に明かすが、宮近は「ありがとう」と余裕の表情を見せる。
一方の松倉は、バードコールのフォルムが吉澤閑也のフェイスラインに似ていることに気付き、赤髪が印象的な「バド澤コル也」を完成させる。前日に作った絵本に続き、ここでもメンバー愛がさく裂する。
そして、完成したオリジナルのバードコールを使って、「どっちが鳥を呼べるかバードコール」対決に。鳥が姿を見せたり、鳴き声を返してくれたりすれば勝ちとなる。果たして野鳥は2人の呼び掛けに応えてくれるのか?
この旅イチバンのごほうびと、この旅イチバンつらい罰ゲームを懸けた勝負の行方は、10月7日(水)の「Travis JapanノJUST!シン日本遺産」で放送される。
「Travis JapanノJUST!シン日本遺産」は毎週水曜深夜1時39分から放送(関西ローカル)。TVerで見逃し配信あり。





