「大改造!!劇的ビフォーアフター」2時間SP 築120年の“水回りが全部外にある家”!? 47歳の魔裟斗が匠とともに大活躍!
10月4日(日)に放送される「大改造!!劇的ビフォーアフター」2時間スペシャルでは、築120年以上、難問山積みの物件「水回りが全部外にある家」を劇的に大改造! おなじみ「ビフォーアフター工務店」の魔裟斗(元K-1世界王者・47歳)と、リフォームの匠、「京町家の粋人」こと坂田基禎が挑戦する。
MCは所ジョージ。スタジオゲストには中村梅雀と矢田亜希子を迎える。
今回の依頼は、奈良県大和郡山市のY家。母屋は120年以上も前に建てられた歴史ある古民家。2年前に父が亡くなり、実家で一人暮らしをする84歳の母を心配し、依頼主の長男(58歳)が同居を始めたものの、この家には問題が山積みだった。老朽化で隙間風が吹き、家のあちこちに段差があるのに加え、なんといっても「水回りが全部家の外にある」のだ。
膝関節症を抱える母は朝起きると、キャスター付きワゴンを歩行器代わりにして家の中を移動。長い廊下をわたり半屋外の場所に出るとそこにあるのはY家の洗面所。どんなに寒い冬も、大雨が降る日も、毎朝毎晩ここで顔を洗い、歯を磨く。今度は玄関を出て、脇にある別棟へ向かうと、そこには洗濯機が。結婚して63年、母は毎日井戸があるこの場所で洗濯をしている。そして夕食後には洗濯場の隣へ向かう。手すりを握って高い段差を上がり、古いガラスの引き戸を開けると、そこにはなんとお風呂場が。寒さが厳しい奈良盆地。風呂上がりの寒暖差はヒートショックの危険もあり、長男は心配している。
84歳の母が楽に安心して暮らせる家にしたい。そんなY家の依頼を受け、やってきたのは「ビフォーアフター工務店」魔裟斗(元K-1世界王者/元解体・配管工)。
そして今回、魔裟斗とタッグを組むリフォームの匠は坂田基禎。これまでに番組で8軒の家をリフォームした坂田は、京都に活動の拠点を置く建築家だ。地元・京都で育んだ古の都の風情に、現代生活の機能性を兼ね備えた匠の技をもつ彼を、人は「京町家の粋人」と呼ぶ。果たして匠は問題山積みのY家をどうリフォームするのか!?
番組ではリフォームの行方に密着。魔裟斗は過酷な生活を続けるお母さんに寄り添い、大奮闘。地面にコンクリートを敷き詰める作業では、およそ20キロの生コンクリートが入ったバケツを合計4トン分運び続けるなど、47歳とは思えぬエネルギッシュな活躍を見せる。
スタジオでは匠の大改造の行方を徹底推理! 建物だけで45坪もあるこの家は、所ジョージも「オープニングを見る前は、このまま住みたいと言ってたんですよ」と話すほどの立派な古民家ながら、次々と明かされる難問に「どうすりゃあいいんだろう」「これは大変なビフォーアフターになります」とお手上げ。ゲストの中村梅雀は「亡き旦那様への思いもあるから、大事なところは残しておきたいだろうけど。水回りは一か所にまとめたいですね。あと断熱はちゃんとしたい」と話すと、同じくゲストの矢田亜希子も「お母さんがあまり歩かなくても生活できるようにしたいですね」と話し、リフォームのアイデアに頭をひねらせる。
はたして、この家を取り巻くすべての問題を解決し、お母さんが安心して暮らせる家へ劇的リフォームを実現させることはできたのか!?
「大改造!!劇的ビフォーアフター」2時間スペシャルは10月4日(日)よる6時56分から放送。TVerでも無料見逃し配信あり。








