千葉県・松戸にある店主の「父がキン消し職人」という中国料理店とは

少食おじさんの博多華丸・大吉が、どの街にも必ず存在するおいしい丼や麺を探す街ブラ番組『華丸丼と大吉麺』

©️ABCテレビ

27日(日)は、千葉県・松戸シリーズの第2回をお届けする。先週は「丼マップ」から「中国料理天廣堂」の「五目紅生姜チャーハン」をいただいた。店主の「父がキン消し職人」というアピールに興味津々の華大は、貴重なキン消しコレクションを見せてもらい大興奮! まかないから誕生したという紅生姜たっぷりのチャーハンも堪能した。

今週は「散(歩)マップ」を開き、ディレクターが厳選した5つの候補を検討する。国指定重要文化財の「戸定邸」は、15代将軍徳川慶喜の弟・徳川昭武が明治時代に暮らした、由緒ある庭園や邸宅だ。その他の候補には、「松戸ビール&タップルーム」の松戸ペールエール、「戸張農園」の枝豆収穫体験、「ピッツェリアカヴァッロ」のマルゲリータ、そしてフレンチかき氷専門店「グラスラパン」が。千葉県は枝豆の収穫量が全国3位で、松戸市は千葉県で2位。「その場で食べられます」「実は午後収穫した枝豆が一番美味しい」というアピールコメントに心を鷲掴みにされた華丸が、「枝豆をポケットに入れて地ビール!」と提案するが、大吉が冷静に「ダブルは無理」とあっさり却下。

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悩んだ末、華丸たっての希望で、今週も「丼マップ」のお店に行くことに。先週、天廣堂に向かう途中で見かけた店構えと、ガラス越しに目が合った店員さんが放つ「うまい店オーラ」が忘れられなかったようだ。

お店に到着すると、2代目の店主が「来ると思わなかったです(笑)」と華大を笑顔で出迎える。やはり、店の前を通り過ぎたことに気づいていたようだ。「丼マップ」に掲載されている名物丼を一人前、冷酒一本、そしてお酒に合うおつまみ一品を注文すると、2代目のご厚意で珍味が卓上にずらりと並ぶ。丼を待ちながら、冷酒が進むこと進むこと! 大吉がある絶品おつまみの感想を「これがツルッときて唇にパッと当たる時に、忘れかけていたキスの感じがする」と表現すると、華丸が「今までキスした人に謝ってください(笑)」とすかさずつっこむ。その後も大吉の食レポは、「口の中からなくなった途端、すごく寂しくなる」といったように少々様子がおかしい…?とあるおつまみに至っては、口に入れた途端、あまりの美味しさに「もったいない!」と口から出すという、テレビのロケではあるまじきリアクションをとってしまう。常識人である大吉の情緒をここまでかき乱す名店が、松戸にあったとは!

「ラーメン激戦区」として知られる松戸だが、ラーメン以外にもコストパフォーマンスの高い名店が鎬を削る。実際、「とんでもないグルメタウン」「じぇじぇじぇですね」と華大も絶賛が止まらない! そして「大満足です。新年会をここでします」と華丸が宣言すると、「私もスケジュールが合えば顔を出しますんで」と大吉も続く。華大に再訪を誓わせたお店の名前とは…!

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ABCテレビ『華丸丼と大吉麺』は、毎週日曜ごご1時25分放送中。TVerでも配信中。

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