セレッソ大阪の女性サポーター“セレ女”、ガンバ大阪サポーターからの「ミーハー」「にわか」「可愛いユニフォーム着たいだけ」扱いに反論
女性サポーターの多さを誇るセレッソ大阪に、宿敵・ガンバ大阪のサポーターが待ったをかけた。“セレ女”をめぐるバチバチの応酬は、ついにはサッカーの知識や技量まで試す展開に……。
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番組では、まだJリーグに推しチームがない岡村隆史(ナインティナイン)を勧誘すべく、ガンバ大阪とセレッソ大阪がそれぞれの魅力をプレゼン。大阪を拠点とする宿敵同士だけに、選手だけでなくサポーターの魅力をめぐっても火花を散らした。
ゴール裏で90分間声を出し続けてチームを鼓舞するなど、熱い応援で知られるガンバサポーターに対し、セレッソ側がアピールしたのは老若男女が入りやすいアットホームな雰囲気。なかでもセレッソ女子、略して“セレ女”と呼ばれる女性サポーターは全体のおよそ4割にのぼるという。
そんな“セレ女”の多さをセレッソ側がアピールすると、ガンバサポーターは「ミーハー」「めっちゃにわかやと思います」とバッサリ。「ただただ可愛いユニフォーム着たいだけの集団」とまで挑発した。
それだけでは終わらない。「オフサイド知ってますか?」と、セレ女のサッカー知識までチェックしようとする展開に。するとセレ女も「知ってるわ!」と即座に反撃し、巧みなリフティングを披露するなど、サポーター同士の応酬はますますヒートアップした。
スタジアムや選手だけでなく、サポーター同士も一歩も引かないガンバ大阪とセレッソ大阪。ピッチの外でも、大阪ダービーらしいバチバチの応酬を繰り広げていた。
なお、ガンバ大阪とセレッソ大阪が岡村をサポーターに勧誘し、それぞれの魅力を熱烈プレゼンした模様は、9月14日放送の『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABCテレビ)で放送された。









