関口メンディーがレゲエダンスでキレキレの踊りを披露!レゲエアーティスト775特製ソウルフードに「ウメンディー!」連発!
9月21日(月)放送の「なるみ・岡村の過ぎるTV」は、スペシャルゲストに関口メンディーを迎え「レゲエの街・岸和田」を徹底調査!
大阪の岸和田といえば「だんじり祭」のイメージが強いが、実は関西屈指のレゲエタウンとも言われている。なぜジャマイカ発祥の音楽が岸和田で根付いているのか? その謎を探っていく。
スタジオには岸和田出身のレゲエアーティストの2人、番組でもおなじみの775と、楽曲プロデュースやライブ DJ も手掛けるTAPPOIを招き、岸和田のレゲエシーンを解説してもらう。
なぜ岸和田でレゲエが愛されているのか? 岸和田っ子に聞くと、みな口を揃えて言うのが「だんじり」。だんじりとレゲエのリズムは音楽的に似ているらしく…!? さらに、給食の時間や運動会、デイサービスにまでレゲエが流れているそうで、老若男女問わずレゲエが欠かせない存在となっている。
このように、レゲエカルチャーが根付く岸和田では「パトワ語」というジャマイカ独自の言語も浸透していて、「やあ」「調子はどう?」という意味の「ヤーマン」や、「ヤバい」「えぐい」などマルチに使える「ボンボクラ」なども日常使い。しかも「ポウチャス」は、775が生み出した岸和田のオリジナルワードなんだとか。そのなかでも今、地元の若者の間で大流行している、盛り上がったときに使うワードとは?
そんな岸和田っ子がリスペクトしてやまない人物が、レゲエの神様のボブ・マーリー。愛が深過ぎるあまり、岸和田で大流行しているアイテムとは? また、レゲエにはダンスもつきもの。そこで、TAPPOIのレクチャーのもと、岡村とメンディーもレゲエダンスに挑戦!? さすがのキレを魅せるメンディーに、スタジオも大盛り上がり!
さらに、岸和田で“ヤーマン”過ぎるソウルフードといえば、「ジャークチキン」。10種類以上のスパイスを混ぜたタレに鶏肉を数日間漬け込み、グリルで焼き上げるジャマイカ発祥の料理だという。ジャークが好き過ぎる岸和田っ子は、みな各家庭でも仕込んでいるそうで…。スタジオでは、775が数日前から仕込んできた自家製ジャークチキンを振る舞う。試食したメンディーは「ウメンディー!」と絶叫! なるみと岡村もおいし過ぎて手が止まらない!
そして、レゲエ界で一番盛り上がるビッグイベントが、毎年8月に大阪で行われる野外レゲエフェス「ハイエストマウンテン」。
今年で28年目の関西最古のレゲエフェスで、775も「小学校からずっと出るのが夢やった」というほど、レゲエアーティストにとっては神聖な空間だという。TAPPOIもMCとしてフル回転したイベントの模様と、その裏側を紹介!
また、主催者であるレゲエユニット・MIGHTY JAM ROCKのメンバー、BOXER KIDに密着。ハイエストマウンテンに賭ける胸の内を聞く。彼らが長年、夢の舞台を守り続ける姿と、BOXER KIDの熱い想いに、メンディーも感動!
なるみ・岡村隆史MCの「なるみ・岡村の過ぎるTV」(ABCテレビ)は9月21日(月)よる11時10分から放送。TVerでも無料配信。








