『不適切にもほどがある』の舞台になった喫茶店に、ドラマ大好きおじさん大興奮!?
少食おじさんの博多華丸・大吉が、どの街にも必ず存在するおいしい丼や麺を探す街ブラ番組『華丸丼と大吉麺』

20日(日)から3週にわたり、千葉県・松戸シリーズがスタートする。都心へのアクセスが良く、子育てしやすい松戸は、ファミリー層に大人気の街だ。
オープニングから「すごいね!」「びっくりした!」と、華大はなぜか興奮気味。実は、目の前にある「カフェ・ド・パルファン」が、ドラマ「不適切にもほどがある!」(TBS)の舞台になったあの喫茶店なのだ。このドラマが大好きな華大のドラマトークは大盛り上がりで、華丸が劇中のシーンを再現してはしゃいでいる。
店内でアイスコーヒーをいただきながら、マスターから撮影の裏話を聞く。出演者のサイン色紙や、このドラマで最も重要な場所となった「トイレ」に飾られているドラマのポスターに、2人の興奮が止まらない。
いよいよ本題の丼麺選びの時がやってきた。番組オリジナルの「丼マップ」「麺マップ」「散(歩)マップ」から今日の気分で1冊を選び、毎週1軒の行き先を決めるシステムだ。大吉がマスターに松戸のグルメ情報を質問すると、「やっぱりラーメンが有名ですよね」という返事が。それもそのはず、つけ麺日本一に輝いた「中華蕎麦とみ田」をはじめ、魅力的な店が並ぶラーメン激戦区なのだ。

だが、華丸の今の気分は『丼』だった。ディレクターが1か月通い詰めて見つけた華大に刺さりそうな丼の候補は5つ。「中国料理天廣堂」の「五目紅生姜チャーハン」、「和欧食堂 CROPS1991」の「低温熟成豚カツ&英国カレー」、「うなぎ割烹びわ亭」の「特上坂東太郎うな重」、「中華 東東」の「ハムカツチャーハン」、「大衆割烹 丸吉」の「海鮮丼+皮はぎ肝正油和え」という超魅力的なラインナップだ。
「どの丼も美味そうやね」と唸る大吉に対し、「父がキンケシ職人」や「父が元西武の投手です」といった、丼とは関係のないアピールコメントに夢中の華丸。大吉が「もう〜」と苦笑いすると、華丸が「そうなるのは、そんなの(=アピールコメント)を載せるからよ」とまさかのスタッフ批判!? 一方の大吉は、坂東太郎うなぎを「聞いたことある!」と気になっているようだ。
2人は、あるお店に心を決めて歩き出す。ところが、移動中にたまたま見かけた別候補のお店が放つ“うまい店”の匂いに、華大のアンテナが反応してしまう。しかし、後ろ髪をひかれながらも初志貫徹!目指すお店にたどり着く。大吉が入店しようと促すものの、華丸のリアクションがどうにも鈍い。その後もああだこうだと煮え切らない気分屋の華丸に対し、珍しくブチギレした大吉の口から衝撃の一言が飛び出した!
コテコテの博多弁が飛び交う話し合いの末、2人はどの店の扉を開けたのか? 店主こだわりの絶品丼をどうぞお楽しみに!

ABCテレビ『華丸丼と大吉麺』は、毎週日曜ごご1時25分放送中。TVerでも配信中。



