ドランクドラゴン塚地「番組ぶち壊すかも」体重測定でまさかの事態!? ザキヤマも「異常な回」と苦笑
100キロ超えは“いいことばかり”だと語る芸人、大鶴肥満と餅田コシヒカリ。ザキヤマことアンタッチャブル・山崎弘也とドランクドラゴン・塚地武雅は、100キロ未満側として体重計に乗ったはずが、まさかの展開になり……。
【TVer】「暇があれば食べる」100キロ超え芸人、“1日3食”の概念なし!? 驚きの食生活とは
今回のゲストは“体重100キロ超えを愛する御一行様”。まずは実際の体重を確かめることになり、餅田が体重計に乗ろうとするが、靴を脱いだ餅田がよろけてしまう。するとザキヤマは笑いながら「今日大丈夫? 痩せてる人1人もいないんだけど」と出演者4人を見渡しながら、「こっちが痩せてて、そちらがふくよかでならわかるけど、まあまあ我々も体重あるからね」とMCのザキヤマと塚地がゲストの話に驚けるか心配した。
餅田に続き大鶴が体重計に乗ると、その数字にスタジオに驚きの声が上がるが、ザキヤマは塚地に「(驚いてるけど)大丈夫?」と“100キロを超えていない側”にいることを確認。塚地も「確かに。俺(テーマを)ぶち壊す可能性あるよ」と苦笑する。
「一応乗っとかないと」「知りませんよまじで」ということで、まずは塚地が体重計へ。過去に100キロを超えていた時期もあったという塚地は、「俺、マジでぶっつぶす可能性あるよ」「今日(100キロ)ある気がするんだよ」と測定前から不安げな様子だ。
そして体重計に乗ると、表示された数字はなんと101.8キロ。ザキヤマから「そっち側じゃないか!」と声が飛ぶまさかの事態に。ザキヤマも体重を測ったところ、なんとか100キロ未満側に残ったものの、「一番痩せてる人が90キロあるけど」と、出演者全員が重量級という状況になっていた。
そんなメンバーがそろう中、大鶴と餅田は100キロを超えていてよかったことを次々と披露。餅田は、冬でも半袖で過ごすことができ、アウターを着てもパーカー程度だとして、「自主的に裏起毛を着てるようなもん」と笑いを誘う。さらに、体のクッション性からアスファルトや砂利道でも寝られる、待ち合わせではすぐに見つけてもらえるなど、100キロ超えならではのメリットを語っていった。
さらに話は銭湯へ。体についた肉で“大切な部分”が見えないため恥ずかしくないという話から、大鶴は「僕だけ多分、裸テレビOKなんじゃないかな」とまで言い出し、2人でYouTubeをやってもBANされないのではとトークはどんどんエスカレートしていく。
そんな“100キロ超えのメリット”を聞いていた塚地も「むちゃくちゃわかって……」と、すっかり共感。その一方で、「なのにMCでどうしたらいいのか」と、自身も100キロを超えていただけに困り果てる。
ザキヤマも「異常な回だから」と、この日の状況をひと言。「普通の体型がいないのに太りをいじる」という、なかなかない状況に苦笑していた。
なお、大鶴肥満と餅田コシヒカリが100キロ超えならではのさまざまなエピソードを披露し、ザキヤマと塚地まで巻き込まれていった模様は、9月11日深夜に放送されたバラエティ番組『ザキ山小屋』(ABCテレビ)で紹介された。










