「低クオリティな淹れ方でもおいしい」 無類のコーヒー好きアイドル、うんちく完全無視のスタイルで突き進む!? ザキヤマ猛ツッコミ
8月14日(金)深夜放送のトークバラエティ「ザキ山小屋」には、『コーヒーをこよなく愛する御一行様』がご来館!
登場したのは、コーヒーソムリエの資格を持つ、無類のコーヒー好きアイドル・Hey! Say! JUMPの八乙女光と、元タリーズ店長で自身のコーヒーブランドも手掛ける、お笑い芸人・コーヒールンバの平岡佐智男。
別番組で15年以上の共演歴があるザキヤマでも、八乙女がコーヒー好きだったことを知らなかったようで「コーヒー好きを微塵も出したことない?」と驚きの表情。
また、平岡はタリーズに4年間勤務し、店舗の最高売上を更新しただけでなく、自身が考案した“アイスエスプレッソ”が全国のタリーズで発売されたという輝かしい経歴を明かす。しかし、その商品は「売れなさすぎてなくなった」という衝撃の告白に、スタジオは笑いに包まれる!
「常識を覆す!最コーヒー♪」と題し、ザキヤマ・塚地にオススメのコーヒーを振る舞う八乙女と平岡。まず、八乙女から紹介されたのは「エチオピア産のイルガチャフィ」。「コーヒーの深みや香りが際立つのがエチオピア産!」と語りながら豆を挽く八乙女。その際、「30秒~1分くらい本当は待った方がいい」とうんちくを語るが「僕はキャンプとかで淹れるんで、どんどん追加しちゃいます」とお湯を注ぎまくる! これには、ザキヤマ・塚地も「いやいや今はキャンプじゃないから!」と猛ツッコミ! 「低クオリティな淹れ方でもおいしいことを知ってもらいたい」という八乙女流の淹れ方は必見!
一方、平岡が紹介するのは「イエメン産のアルケミー」。先ほどとは打って変わって、味の邪魔をする二酸化炭素を発散させるため、少しずつ丁寧にお湯を注ぐ本格的なスタイルを披露する。試飲したザキヤマは「コーヒーと呼んで良いのか!?」と衝撃を受け、塚地も「経験したことのない味」とその爽やかさを大絶賛! いったいどんなコーヒーなのか!?
続いて「エチオピア産のゲイシャ」を紹介する八乙女は「ブラックコーヒーで楽しむのが一番いいコーヒー」とその魅力を熱弁! 最初に飲んだエチオピア産のコーヒーと全く違う味わいに、ザキヤマは「やっぱり違うね!」と衝撃を受ける。それに八乙女は「マグロで言うと、関東で獲れたのと北海道で獲れたマグロでは違うじゃないですか」と補足説明するも、「そこは大間じゃないんだ!?」とツッコミが入り、一同大爆笑!
そして最後に、平岡が「お二人のコーヒーの概念を壊してしまう可能性がある」と満を持して持ち込んだのは「コロンビア産のエルディビソ」。「豆に甘さが含まれている」と説明しながら丁寧に豆を挽く平岡を見て、八乙女は「平岡さんがコロンビア産の豆を淹れたら本当においしいと思う」と感無量の表情。ザキヤマからも「淹れる人もすごいし、豆もすごいし、奇跡のコラボなんだ!」と称賛され、思わずカメラに向かってドヤ顔をする平岡。しかし、そのなんとも言えない表情に塚地から「芸人が邪魔してくるんだよ」とツッコミが入ってしまう! それでも腕は確かな平岡。淹れたコーヒーを飲んだザキヤマ・塚地からはコーヒーの感想とは思えないリアクションが…!
香りも味も経験をしたことがないコーヒーを堪能したザキヤマは山を下りてしまうのか?
番組を見た翌朝には、きっと⾖からコーヒーを挽きたくなる25分︕
ネイチャー&テキトーをモットーに生きるザキヤマオーナーと、そんなオーナーに振り回されっぱなしの従業員・塚地が、一風変わった趣味や趣向を持つ御一行様を迎える「ザキ山小屋」は、ABCテレビにて14日(金)深夜2時04分放送。TVerでも見逃し配信。






