伝説の作曲家・筒美京平の名曲をアバンギャルディが爆踊! 庄野真代と「飛んでイスタンブール」、西寺郷太と「ブルーライト・ヨコハマ」で圧巻コラボ

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世界を魅了する令和のダンス集団・アバンギャルディが、時代が変わっても色あせない「昭和歌謡」を学び踊る新感覚のエンターテインメントショー『爆踊!アバンギャルディ 昭和歌謡の宴』。今年4月に放送され、昭和の歌姫とのコラボが大きな反響を呼んだ番組のシーズン2が早くも始動!

シーズン2の第1回は、昭和が生んだ伝説の作曲家・筒美京平を特集。NONA REEVESの西寺郷太が選んだ「筒美京平ソングTOP20」とともに、筒美の数々の伝説を紹介する。

さらに筒美の代表曲を西寺と庄野真代が歌唱し、アバンギャルディが“爆踊(ばくおど)”。今宵、昭和の名曲と令和のダンスが新たなシナジーを生み出す!

「爆踊ラジオスタジオ」と名付けられたラジオブース風のスペースで、アバンギャルディと振付師・akaneらに筒美京平の魅力をたっぷりと語るのは、NONA REEVESの西寺郷太。ミュージシャン兼音楽プロデューサーであり、NONA REEVESのメインボーカルを務める西寺は、平成10年に筒美にプロデュースをしてもらった経験が! 筒美から直接、音楽作りを学んだ数少ないミュージシャンの1人でもある。

筒美京平は、作曲家として1960年代の後半から2000年代まで半世紀近くにわたり第一線で活躍。なんと作品は3000曲以上もあり、シングルの総売上枚数は7560万枚! この記録はいまだ破られず、歴代1位を誇る。まさに日本のヒットチャートを彩ったヒットメーカーだ。
今回は、3000曲の中から西寺が特におすすめしたい「筒美京平ソングTOP20」を聴いていくことに。まずは20位~15位までを発表する。
ジュディ・オングの「魅せられて」、庄野真代の「飛んでイスタンブール」、尾崎紀世彦の「また逢う日まで」…いずれも昭和の作品ながら、知っている曲ばかりで、アバンギャルディからも「えー!これもなんや!」と驚きの声が上がる。

筒美の多彩な楽曲がヒットした当時は、ネットもスマホもなかった時代。そんな中、次々と曲を作らなければならず、締切に追われていた筒美の昭和ならではの伝説的エピソードも。

14位からは、1980年代のアイドル曲が登場!順位は西寺の独断で決めたというが、“イントロ大好きオタク”のakaneは「イントロがいいのが来てますね!」と反応! 実は、イントロを考えるのは作曲家だけではなく、編曲家の仕事でもあるそう。西寺は、この時代にインパクトのあるイントロが続々と生まれた背景を明かす。

また、今も続く国民的アニメ「サザエさん」の曲も筒美の作品ということで、メンバーのnaganoがサザエさんで即興ダンスを披露することに!
そして、ベスト3に並んだのは、西寺が「日本歌謡史に刻まれる金字塔」と惚れ込む曲。「当時47歳の筒美の円熟味とフレッシュさの頂点」と西寺は解説するが、なんと歌っているのは3曲とも同じアーティストで…!?

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そんな、時代が変わっても何度も聞きたくなる筒美のメロディーとアバンギャルディがコラボレーション!
いしだあゆみの「ブルーライト・ヨコハマ」は、西寺のプロデュースでアイナ・ジ・エンドが歌ったというおしゃれなムード系のバージョンで。西寺の歌唱で、アバンギャルディが踊る。

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また、「飛んでイスタンブール」は、庄野真代とのコラボが実現! 庄野の歌に乗せ、歌詞の世界をakaneの振付け、アバンギャルディのダンスで表現する。全員で転がりロールするアクションもみどころのパフォーマンスに、庄野も感動!

ABCテレビ『爆踊!アバンギャルディ 昭和歌謡の宴』シーズン2の第1回は、9月14日(月)深夜0時スタート。毎週月曜深夜0時放送/放送終了後、TVerで見逃し配信。

番組情報

爆踊!アバンギャルディ 昭和歌謡の宴
シーズン2は9月14日(月)スタート 毎週月曜 深夜0時~0時30分

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