人気占い師が“本番前の打ち合わせ”をぶっちゃけ「やっと楽になれました」 テレビでの“忖度”事情
テレビで芸能人を占う際、本番前に“ある確認”を求められることがあるという占い師。さらに、テレビならではの“忖度”もあるそうで……!?
【TVer】かまいたちは“天下取り×天下取り”!? 何万人も占った島田秀平「唯一このコンビだけ」
おいでやす小田の手相鑑定をきっかけに、スタジオでは占い師がテレビで“忖度”することはあるのかという話題に。すると島田秀平は、「占い師あるあるなんですけど……」と前置きし、番宣に来た俳優やアーティストは褒め、芸人には厳しいことを言いがちだと明かした。
忖度していたことをぶっちゃけた島田は、「やっと楽になりました」と笑う。かまいたち濱家は「ツラかったですね」と理解を示したが、おいでやす小田は「芸人をなんやと思うてんねん!」とキレ気味だ。
さらに島田は、バラエティ番組に初出演する俳優などを占う際、本番前にマネージャーの前で、実際に話す内容を確認されることがあると告白。「今から言う手相のネタ見せみたいな」形で、変なことを言わないかチェックされることがあるという。その結果、伝える内容は自然と“いいこと”に絞られていくこともあるそうだ。
Love Me Doは、「最初はトガってたんですよ。でもそれだと仕事のオファーが来なくなった」と振り返った。そこで41歳以降は、テレビの現場でも空気を読むようになったという。
また、占いを受ける側も、必ずしも耳の痛い結果を求めているわけではないそう。島田は、占いに来る人の中には「当ててほしい」というより、自分が「言ってほしいこと」を言ってもらいたい人も多いと説明した。
占い師として本音を伝えたい一方で、テレビでは番宣ゲストや番組全体の空気も無視できない。画面の向こうでは見えないところで、占い師たちもさまざまな事情と折り合いをつけながら仕事をしているようだ。
なお、島田秀平とLove Me Doがテレビでの占い事情を明かした様子は、9月9日に放送された「これ余談なんですけど・・・」(ABCテレビ)で取り上げられた。










