まるでホワイトハウスの大豪邸、自家用クルーザーまで…月8万円生活から大逆転を果たした芦屋の大富豪とは
外観はまるでホワイトハウス、家の中には大宴会が開けそうなほどの広いリビング、さらに外には自家用クルーザーまで! 兵庫県芦屋市で出会ったある経営者の規格外過ぎる暮らしぶりに、芸人たちが圧倒された。しかも、現在の姿からは想像もつかない苦労を経験していた人物のようで……。
【TVer】芦屋マダムの2階建8LDK豪邸に潜入! 暖炉の先を見上げるとまさかの光景
番組では、関西屈指の高級住宅街・芦屋で、お金持ちと物々交換を重ね、ゲストへの誕生日プレゼントを豪華にしていく「わらしべ長者」企画を実施。そこでお笑いコンビ・フースーヤが訪ねたのが、全国54店舗の整骨院や、柔道整復師、鍼灸師、スポーツトレーナーなどを育てる専門学校を経営する小林さんの自宅だ。
自宅は、外観を見ただけで「ホワイトハウスや!」と声が上がるほどの3階建て7LDKの豪邸。中へ入ると、まず目に飛び込んできたのは大宴会が開けそうなほど広々としたリビングだった。
さらに応接間は、小林さんが「リッツカールトンのロビー」をイメージして設計してもらったという豪華な空間。トラの毛皮など、目を引く調度品がずらりと並んでいた。
なかでも驚きなのが、本場トルコで購入したというトルコ絨毯だ。小林さんによると、日本で買えば1300万円と言われた品を、現地で値切り倒して600万円で購入したという。あまりの交渉ぶりに、田中ショータイムからは「最後向こう怒ってたんちゃう?」と声が上がり、スタジオも笑いに包まれた。
これだけの豪邸に暮らす小林さんだが、最初から裕福だったわけではない。かつては妻と子どもの家族3人で、月8万円で生活しなければならない状況だったという。そこから一念発起して整骨院を開業。現在では全国54店舗の整骨院などを展開し、専門学校も経営している。
そんな小林さんの規格外ぶりは、家の中だけでは終わらない。一行が外へ出ると、そこにはなんと自家用クルーザーが。船内にはオーナーズルームのほか客室まで備えられており、その広さに谷口理からは「普通にオーナーズルームと俺ん家、同じぐらいやねんけど」と驚きの声が漏れる。
フースーヤは船上でゆったりとくつろぎながら景色を満喫。あまりの優雅さに、田中ショータイムが「お笑いやーめよ」とひと言漏らし、スタジオは爆笑に包まれた。
豪邸にはこのほかにも、本格ビールサーバーや、ゴルフの練習スペース、ジャグジー、プールまで完備。プールでは谷口が撮影スタッフを次々と投げ込むなど一同で大はしゃぎ。すっかり小林さん宅を満喫していた。
なお、家族3人で月8万円の生活から大逆転を遂げた小林さんの規格外過ぎる豪邸をフースーヤが訪れた模様は、9月7日放送の『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABCテレビ)で放送された。














