久保田かずのぶ&中丸雄一の異色コンビが、ディープな下町・尼崎へ! オール100円の洋服屋さんから地上波NG!?の激ヤバ映画館まで!
とろサーモン・久保田かずのぶ&中丸雄一の異色タッグが関西のディープな街を気ままに散歩し、そこで出会った人や風景からインスピレーションを得て1枚のアートを完成させる“アート街ブラバラエティ”「久保田・中丸の それゆけ!ラクガキさんぽ」。最終回となる9月7日(月)深夜の放送では、どこか懐かしい昭和の香りが漂うディープな下町・兵庫「尼崎」を歩く。
散歩のスタートは、阪神尼崎駅前にある「尼崎中央商店街」。全長約1kmの昔ながらのアーケード街には、昭和からそのままタイムスリップしてきたようなお店も多く、久保田は「レトロやな〜」と早くも心をつかまれる。そんななか、足を止めたのは庶民の街・尼崎らしい激安プライスの洋服屋さん。ラックに並ぶ服がどれでも1枚100円という、いくらなんでも安すぎるお値段に「今のご時世にありえない!」と驚く中丸。だがこの後、尼崎マダムが中丸の顔をマジマジと見て放った斬新すぎる感想に、さらに仰天させられることに!?
続いて2人は、レトロな喫茶店でひと休み。壁のアートポスターが店主の芸術的センスをうかがわせるこちらは、商店街で3代続くお店で、店主の祖父の代には紳士服店を、母の代には雑貨店とジャズ喫茶を営んでいたとか。そんな歴史に思いを馳せつつ、久保田は冷たいビールを、中丸は珈琲ゼリーをオーダー。ホイップクリームと赤いチェリーを飾った昭和スタイルの珈琲ゼリーに「かわいい!」と感激した中丸は、さっそくスケッチブックにその姿を残すことに。久保田も店のジャズ喫茶時代をイメージしたイラストを描き上げるが…。店主から飛び出すまさかの“ダメ出し”! 果たしてそのワケは?
さらに尼崎探訪を続ける久保田と中丸は、気になる看板を発見する。まるで人目を避けるかのように、ビルの薄暗がりにある看板をよくよく見ると、「連日オールナイト」「成人映画」との文字が。どうやら、今どきレアなロマンポルノ専門の映画館が近くにあるようだ。しかし、このアングラすぎる世界を地上波テレビで放送できるのか?「そもそも行っていいんですか?」と案じる中丸に、久保田は「行っていいかわかんないところに行くのを、みんなは見たいんじゃない?」とカッコよく言い放つと、映画館の暗闇へとひとり潜入していくが…。真っ暗なシアタールームでくり広げられる衝撃の光景に、久保田が「ヤバい…」と打ちのめされる!?
次にやって来たのは、商店街への入口が3つ並ぶ珍しいスポット。そのなかのひとつ「サンロード商店街」に向かった2人は、戦後すぐから営業を続けている老舗のお肉屋さんで、下町名物のホルモン焼きを堪能。続いて「三和市場」に向かうが、シャッターが閉まった店が並ぶなか、唯一営業していた店の入口には、なぜかいかつい形相の“怪獣”が立っていて…。あの世界的アーティストとも共演!? 尼崎で出会った謎怪獣の正体とは?
今回は散歩終了後も2人がそのまま尼崎に残り、街の息吹を感じつつアート作品を完成させる試みも! 2人は尼崎をどんなアートに昇華させるのか?
「久保田・中丸の それゆけ!ラクガキさんぽ」は、ABCテレビで9月7日 月曜深夜0時~放送(全4回の最終回)。TVerでも無料見逃し配信。





