とろサーモン久保田と中丸雄一が昭和レトロな街・尼崎を散策。“スケベ版ジャーナリスト”を自称する久保田が、禁断のポルノシアターに潜入取材!
ABCテレビのコンテンツ開発枠「月よるビッグバン」で放送中の『久保田・中丸の それゆけ!ラクガキさんぽ』(月曜深夜0時~0時30分)。独創的な作品で個展を開くとろサーモン久保田かずのぶと、高い画力でマンガの連載経験もある中丸雄一。ともに“アート”を手掛ける異色コンビがタッグを結成!
街で出会った癖のある人々や独特な風景、日常に潜む違和感を“アートメモ”としてその場でスケッチ。最後に、各自で本格的なアート作品としてつくり上げ、披露します。
新感覚の “アート街ブラバラエティ”、9月7日(月)深夜の放送が全4回の最終回となります。
激安服にポルノ映画館… 昭和レトロな街・尼崎を散策!
これまで西成・新世界・アメ村 そして十三で街ブラアートを作ってきた2人。
今回は“ダウンタウンを生んだ街”として知られる兵庫県・尼崎を訪れます。 昭和の面影を色濃く残す商店街から、ラクガキさんぽスタート!
◆尼崎の商店街で規格外の激安ショップを発見!
全長約1Kmと中丸がその長さに驚いた「尼崎中央商店街」を歩いていると、さっそく声をかけてくれたのは洋服や小物をたった100円(!)で売っている激安ショップのお姉さん。
商品のTシャツを前に久保田が「これ、誰かさっき着てたん?」と聞いてしまうほどのクオリティです。
ここに「毎日来る」という常連の尼崎マダムと遭遇。話を聞こうとした中丸に、マダムは「男前見たら寒くなった」と謎の一言を放ちます。あれはどういう意味だったのか?
マダムが去った後も首を傾げ続ける中丸と久保田でした。
◆地上波OAスレスレ!?営業中のポルノシアターに潜入!
商店街から外れ、路地裏を進む2人。ビルの奥にひっそりと掲げられた“連日オールナイト”“成人映画”の看板が久保田の目に留まります。ここは昭和30年創業のポルノシアター「パレス座」で、昭和エロ芸術の発信地としても知られる名スポット。
「行っていいんですかね」と二の足を踏む中丸に対し、自称“スケべ版ジャーナリスト”を名乗る久保田は『行っていいかわかんない所に行くのを見たいんじゃない?』という名言を放ちます。久保田の情熱がスタッフを動かし、アイドルの中丸は外で待機、久保田とスタッフの2人だけで潜入することに。
すると館内は“大人の映画”の上映真っ最中! そんな中、ダメ元でお客さんに交渉すると、ある年配男性へのインタビューに成功。「昔はビンビンやったけど、今はもうアカン。みんな言うとる」と、リアルすぎる感想が飛び出します。
ディープすぎる昭和のアングラ世界にどっぷりと浸かり、大満足で戻ってきた久保田。
外で待っていた中丸へその一部始終を報告する中、ある男性客がつぶやいたというひと言に、中丸が大爆笑!
【番組概要】
『久保田・中丸の それゆけ!ラクガキさんぽ』
放送日: #4 9/7(月) 深夜0:00-0:30
放送局:ABCテレビ(関西ローカル) / 放送後 TVer見逃し配信あり
出演:久保田かずのぶ(とろサーモン)、中丸雄一





