情熱、涙、友情…高校ダンス部日本一決定戦に挑む高校生たちに密着! 「2分30秒にかけた夏 ~DCC 第14回全国高等学校ダンス部選手権~」
ABCテレビ・テレビ朝日系列にて9月6日(日)午後1時55分より放送する「DCC 第14回全国高等学校ダンス部選手権」。「DCC(DANCE CLUB CHAMPIONSHIP)」はかつて大阪府立登美丘高等学校の“バブリーダンス”が披露され大きな話題を呼ぶなど、数々の名作パフォーマンスを生み出してきた大会です。
今回初の全国ネット放送となる本番組では、8月26日(水)に開催された決勝大会のステージだけでなく、そこに至るまでの高校生たちの情熱、葛藤、努力、涙、そして友情を描く、長期間の密着ドキュメンタリーです。
本大会の特徴でもある“漢字二文字のテーマをいかにダンスで表現するか”という独自審査のもと、わずか2分30秒のパフォーマンスにすべてを懸けて挑む高校生たち。本番組では、ダンス強豪校である『目黒日本大学高等学校』や『大阪府立汎愛高等学校』など、多数の高校への取材を敢行。栄光を目指し、汗を流した舞台裏から、緊張感に包まれた決勝当日の熱気まで、リアルなストーリーに迫ります。
■主な密着校の紹介
目黒日本大学高等学校 ダンス部
漢字二文字:『赫赫(オーバー)』
昨年大会3位の強豪・目黒日本大学高等学校。チームを牽引するのは、中学時代に2度の全国制覇を経験し“高校でも日本一”を誓う部長の生徒です。1年時から活躍しながらも届かなかった頂点へ、高校最後の夏に挑みます。
今大会の作品『赫赫(オーバー)』は、輝きを追い求める人間の葛藤を描いた渾身のプログラム。勝負の鍵を握るのは、“冒頭30秒間を部長がソロで魅せる”という大胆な構成です。圧巻の表現力で会場を包み込み、悲願の初優勝を掴み取ることができるのか、その挑戦を追います。
大阪府立汎愛高等学校 ダンス部
漢字二文字:『花火(ハナビ)』
振り付け・楽曲・衣装のすべてを学生自らが手掛ける汎愛高等学校。今年のテーマ『花火』には、わずか2分30秒の一瞬に青春のすべてを注ぎ込む部員たちの姿が重なります。
表現に深みを増すため、実際に花火を鑑賞し花火師への取材まで重ねて創り上げた渾身のパフォーマンス。日本一の称号はもちろん、観客の心に永遠に残る感動を届けるため、決勝のステージで最高の“花火”を打ち上げます。
「2分30秒にかけた夏 ~DCC 第14回全国高等学校ダンス部選手権~」は9月6日(日)ごご1時55分から放送(ABCテレビ・テレビ朝日系列全国ネット)。TVerでも無料見逃し配信あり。









