子どもとお風呂に入るだけで“育児完了”!? 風呂上がりのお世話を妻に任せるパパ芸人に、なるみ「誰が決めたんや?」
パパが子どもとお風呂に入っている間に家事を進める妻。しかし、風呂場から聞こえる何気ない一言で、結局その手を止めることになり……!?
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番組では、子どもを溺愛するパパ芸人たちが育児の本音を告白。千葉公平が子どもとお風呂に入ってから上がった後まで、丁寧に子どもの身体を洗って拭いてお世話していることに対し、街頭インタビューでは妻たちから「その間に家事が進む」「一人の時間が持てる」と好意的な声が上がった。
しかし、なるみは「大体のパパが途中までやねん」と指摘。子どもと風呂から上がる際に「出るでー」と妻を呼び、子どもの体を拭いたり服を着せたりする風呂上がりの世話を任せるパパが多いという。
妻は、パパが子どもと風呂に入っている間に家事や自分のことを進めている。それでも「出るでー」と呼ばれれば、作業を止めて子どもの世話に向かわなければならない。なるみは、母親は自分の髪や体がびしょびしょのままでも子どもの世話をしていると説明し、パパにも風呂上がりまで全部やってほしいと訴えた。
すると、市川(女と男)が「(お風呂を出るタイミングの)ここまでは僕で、次は奥さんですっていうのはダメなんですか?」と疑問を口にする。なるみが「それ誰が決めたんや? “ここまでは”?」と返すと、市川は、普段は妻が一人で担っている大変な育児の一部をその日は夫が引き受けたのだから、風呂上がりの世話は妻に引き継いでも問題ないのではないかと説明した。
すると隣の席でなるみの顔色をうかがっていたらしい岡村隆史(ナインティナイン)から、「ああ! もう多分…失格です」と声が上がる。
なるみはさらに、鋭い眼差しで「(子どもと一緒に)奥さんが入ってるときに『出るでー』って、奥さんがそう言ったことはありますか?」と淡々と追及。
市川はうろたえながら「まあ、あの、しっかり息子は服着て帰ってきますけど。それはそれで奥さんもそういうふうにしたいんかなと思うときもあるし」と、妻自身が風呂上がりのお世話まで担いたいのではないかと推測。しかし、なるみから「どこでそう感じるんですか?」と問われると、「何か……うーん……」と言葉に詰まった。
岡村が「これケンカですかね?」と確認すると、なるみは「ケンカになりませんよ、相手にしてませんから」とバッサリ。すっちーも「ケンカにもならない」と重ね、スタジオの笑いを誘っていた。
なお、パパ芸人たちが育児について語った模様は、7月27日に放送された『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABCテレビ)で紹介された。










