競泳・瀬戸大也「お酒に逃げた」猛バッシング渦中の苦悩を吐露! 東出昌大が贈った“魂のエール”とは
5月25日(月)放送の『東出昌大の野営デトックス』で、競泳選手の瀬戸大也が、激しいバッシングにさらされたあの“騒動”を振り返った。
5年前から人里離れた山で暮らす俳優・東出昌大が、“魂の休息”を必要としているゲストを招き、1泊2日の野営生活をともにする同番組。前回に引き続き、プロボボクサーの那須川天心と瀬戸を迎えた野営の模様を届けた。
前回、野営地の近くの川で、初めての渓流釣りを体験した那須川と瀬戸。那須川は順調に4匹のイワナを釣り上げたが、瀬戸は1匹も釣ることができなかった。ままならない思いを自身の競技生活に重ねつつ、しみじみと語った現在の偽らざる心境は強い印象を残した。
そんな瀬戸に、今回はリベンジのチャンスが訪れる。野営の準備を済ませてから夕食までのおよそ1時間は、3人が思い思いのやり方で山を楽しむ「自由時間」に。焚火のそばで談笑する東出と那須川からひとり離れ、瀬戸は「よし、リベンジ!」と川に戻っていった。
だが、朝から降った雨で水かさが増し、流れも速い川で初心者がイワナを釣り上げるのは至難の技。なかなか当たりがないまま時間だけが過ぎていく。それでも、「もうちょっと…」と何度もポイントを移動し、「あきらめらんねぇ!」と粘り続けること1時間、瀬戸はようやくヒットをものにした。
「やったぁー!よかった!」「釣れました!やっと1匹」と、ようやくゲットした獲物にはしゃぐ満面の笑顔はまるで少年のよう。そんな瀬戸の素直な思いが、この後、東出、那須川と焚火を囲んで繰り広げる晩酌タイムにあふれ出す。
【TVer】“野営メシ”を味わう夕食タイム、天候が急変し、まさかの大雨が! ずぶ濡れなのに「うめぇ!」と食べ続ける、たくましい那須川&瀬戸にも注目!
きっかけは、東出が切り出した話題。常に注目を浴び、結果を期待されるアスリートは自らの「承認欲求」とどのようにつき合っているのか? 誰よりも「強く速く」泳ぎ、「勝つ」ことだけが、世間から求められる「自分の価値」だと考えていたという瀬戸。だからこそ、多くの人がトップアスリートに抱く、過剰なまでの「クリーンなイメージ」に戸惑ったという。
「スキャンダルで反省することはたくさんありました」と当時を振り返った瀬戸は、代表に内定していた東京オリンピックの開催延期に大きなショックを受け、その影響は競技にも影を落とし、「お酒に逃げたり…」と自暴自棄になっていたことを打ち明ける。
そんな告白に真剣な表情で聞き入っていた東出は「なんか…先輩面していい?(笑)」と冗談めかして切り出すと、「人は間違うもんだし、あなたはステキだから、俺は大丈夫だと思う」と瀬戸を激励。「これからいくらでも間違っていいと思うし、そもそも“間違い”とかないから」と力強い言葉を贈るなど、濃密な夜更けまでトークが続いた。
そのほか、那須川が「勝ち負けよりも大事にしていること」や、3人それぞれが見据える“人生の最終目標”なども飛び出す焚火トークはTVerの見逃し配信で公開中!














