サバンナ八木「ネットニュースになってましたね」自身の影響力に驚き!? 人気芸人夫婦に勧めたこととは?

サバンナ・八木真澄が、お金に悩む芸人に資産運用や節約術を伝授。住宅ローンに苦しむ後輩芸人に伝えたのは、予想もしなかった驚きのアドバイスだった。
【TVer】「マジですごい金利払ってる」サバンナ八木、フルローンで貯金ゼロ芸人夫婦にガチ助言

ファイナンシャルプランナー1級の資格を持つサバンナ・八木が、大人になっても意外と知らないお金の知識を教える企画「真剣!お金の大人塾」。前回の放送で藤崎マーケット・田崎佑一にマイホーム購入術を指南したところ、大きな話題となった。進行役の浅越ゴエが「色んなネットニュースになってましたよ。すごい影響力ですよ」と称賛すると、八木も「今回も記者さんたちが見てるでしょ」と自信たっぷりだ。
今回相談者として登場したのは、4年前に購入したマンションの住宅ローンの負担が大きく、貯金ができないと悩むスマイル・ウーイェイよしたか夫婦。

毎月のローン支払い額は、共益費や修繕積み立て金なども含めて25万円から30万円。これを聞いた八木は鋭い目つきで計算を始めると、マンションの値段に比べて返済額が高すぎると指摘した。

30年フルローンであることに加え、芸人という職業のため相当高い金利でローンを組まざるを得なかったようで、八木は「ありえない額払ってる」と真剣な表情で忠告。そしてよしたか夫婦に勧めたのは、なんとマンションの買い替えだった。
よしたか夫婦は不動産バブルの起点である4年前にマンションを購入したため、価値が上がった今売れば購入時よりも高く売れるそう。八木は「それを頭金にして違う物件を買った方がいい」とアドバイスした。

続けて、もっと手軽な運用術として株主優待の活用を提案。八木は、自身が最もお得だと勧めたい銘柄として大阪人にはおなじみの「髙島屋」の名前を挙げる。髙島屋は100株保有すると10%の割引券がもらえるという。
それだけでも十分お得だが、八木の“お得術”はここからだった。髙島屋のプリペイドカード「タカシマヤ友の会カード」は、毎月定額を積み立てることで、1年後には1か月分の積み立て金額がボーナスとしてプラスされる。つまり、実質利回り8%ということになるが、このタカシマヤ友の会カードと株主優待を併用することで、八木は「ということは18%。めちゃくちゃ得じゃないですか」と熱弁。これにはよしたかも前のめりになっていた。
なお、八木がファイナンシャルプランナー1級の資格を活かし、株主優待を用いたお得術を伝授した「真剣!お金の大人塾」は、海原やすよ ともこが司会を務めるバラエティ番組『やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ)5月21日放送回で紹介された。番組ではこのほか、新NISAやiDeCoを利用した資産運用についても八木が紹介している。(注:文中でご紹介しているローン借り入れや株の売買、優待カードの入会、および新NISA、iDeCoなどの資産運用に関しては全て自己責任で行うものとなります。全ての投資や運用は損をするケースもありますので充分にご注意ください)
【TVer】どのファイナンシャルプランナーも絶対教えてくれない! サバンナ八木だけがこっそり教える“激安で家飲みする方法”



