ついに最終回!ドラマ「エラー」ユメと再会した未央は、衝動的にユメを階段から突き落とし…

「全く先が読めない」と話題!畑芽育と志田未来の実力派女優コンビがダブル主演を務めるヒューマンサスペンス『エラー』(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット枠、毎週日曜よる10時15分~)がついに最終回を迎える。


31日(日)放送の『エラー』最終回では、中田ユメ(畑芽育)が幼少期に、暴力を振るう父から母と弟を助けようとして、急病で倒れた瀕死の父を見殺しにしていたことが明らかになる。ユメの母・千尋(栗山千明)は、そんな恐ろしい娘に育ててしまった責任から逃れるため、ユメの存在そのものを無視するように。誰が悪かったのか、何が間違っていたのか…と、今も苦しみ続ける千尋の姿に自分を重ねた大迫未央(志田未来)は、ユメを赦すと決意。だが、実際にユメと再会した未央は、衝動的にユメを階段から突き落とし、咄嗟に未央を掴んだユメと抱き合うようにして、自身も転落してしまう!

幸い二人とも重傷は免れるが、未央のユメに対する心証は以前よりも悪化。突き落とされたことは怒っていない、自分が未央を掴んだことは仕方がない、警察に被害届は出さない、全部自分が悪い…そうしたユメの言動のすべてが、未央の目にはもはや間違いから逃げているようにしか映らないのだ。「逃げている限り、本当の償いなんてできない」という未央の言葉に、心を抉られながらも過去の自分との対話を始めたユメは、父を死なせて
しまったあの時以来、ある事実からずっと目を逸らしてきた自分に気づき…!

その後、大迫家で行われた美郷(榊原郁恵)の葬儀には、近藤家の宏(原田龍二)、紗枝(菊川怜)、さくら(北里琉)だけでなく、招かれざる千尋、佐久間健司(藤井流星)、そして遠藤孝彦(岡田義徳)までもが参列。それぞれの思惑が交錯し、修羅場と化した大迫家に、覚悟を決めて乗り込んだユメは、未央を渦中から引っ張り出すと、美郷が転落したビルの屋上へと連れて行き、最後の対話を始める…。

ドラマ『エラー』は、ABCテレビ・テレビ朝日系列で毎週日曜夜10時15分放送。放送終了後、TVerで見逃し配信。
※榊原郁恵の「榊」は「木へんに神」が正式表記



