「甘えて楽してた」プロレス転身のフワちゃん、東出昌大との“野営生活”でメンタルデトックス! ふともらした“過去の自分”への後悔とは

5月4日(月・祝)スタートの新番組『東出昌大の野営デトックス』で、プロレスラーへの転身が話題のタレント・フワちゃんが、およそ1年半におよぶ活動休止期間を経た“心境の変化”を赤裸々にぶっちゃけた。

5年前から山に移住し、自然の中で暮らすライフスタイルが注目を浴びる俳優・東出昌大。同番組では、そんな東出の拠点を都会で生きる芸能人が訪れ、1泊2日の野営生活を送りながら、心を解放する“メンタルデトックス”を目指す。

初回はゲストに、フワちゃん、そして柔道オリンピック金メダリストのウルフアロンが登場。柔道現役引退後にはフワちゃんと同じくプロレスラーに転身したウルフ。プロレスデビューはフワちゃんが昨年12月、ウルフが今年1月とほぼ同時期だけにフワちゃんは親近感がわくようで、顔を合わせるなり「同期!」と大はしゃぎだ。

“野営”によるデトックスを「忙しく都会で生きてたら感じられないようなことが、わっと押し寄せてくる」「目から鱗という感じ」と表現する東出。そんな不思議な心の浄化をフワちゃんとウルフにも味わってもらい、「こんな世界があるんだって思ってくれたらいいな」と話す。

自然の中で静かに自分と向き合う――そんな体験になるはずが、フワちゃんは相変わらずの超元気キャラ。東出の家からさらに山奥にある野営地に向かうため、まずは食料の準備から始めるが、山菜採りをしながら「ワラビめっちゃある!」と盛り上がったかと思えば、次の瞬間にはスマホで写真をパチパチ。釜で炊きたてのご飯に「ヤバいヤバいヤバい!」と大騒ぎし、東出をあきれさせた。

【TVer】プロレスの世界を目指した理由を、それぞれの素直な言葉で明かすフワちゃんとウルフ。ふとのぞく2人の素顔にも注目!

「フワちゃんずっとこうなの?」とそのハイテンションぶりに驚く東出に、「あたしもさ、1年半休んでたとはいえテレビ癖が抜けなくてさ」「すごいしゃべっちゃうから」「すぐワイプ顔しちゃう(笑)」と自嘲気味に打ち明けるフワちゃん。バラエティ番組のロケを明るく盛り上げてきた「癖」がなかなか抜けないと笑う。

思いがけずにぎやかにスタートを切った野営生活。しかし、いざ山に入ると状況は一変する。そこに道はなく、あるのは壁のように切り立った急斜面だけ。ウルフも「ちょっと登り方がわからない…」とうろたえるほどの過酷なルートに、さすがのフワちゃんも言葉少なに。ひどく滑る足元に気をつけながら、ただ黙々と上を目指すしかない。

転びそうになりながらも助け合い、泥だらけで前に進む3人。そうして数時間歩き続けた一行は、ようやく昼休憩に。みんなで頬張る昼食は、山菜ご飯のおにぎり。東出が準備したタラの芽入りのご飯を、それぞれが思い思いの大きさで握った手作りのお昼ご飯だ。

ここでも「うますぎる」「なんか自然って感じ」など、バラエティのロケのようについつい“食レポ”してしまうフワちゃんは、「プライベートでも飯食うとき、なんか言う癖になった?」と東出に指摘されて思わず苦笑い。同時に、今までになかった感情がふいにこみ上げてきた様子。

「スタッフさんが用意した現場に、ただ行く、しゃべる、帰る。それに甘えて楽してた」と活動休止前の多忙な日々には振り返ったフワちゃんは、今回、山で経験したような「みんなでやるキツいこと」の楽しさに、「早く気づけばよかったなぁ」とポツリ。野営デトックスの効果が早くも現れてきたようだ。

さらに、ウルフが金メダリストの赤裸々な本音を明かすほか、フワちゃんがこれからの“生き方”について語るなど、大自然の中で素直な胸のうちを明かす3人の熱いトークはTVerの見逃し配信で公開中!

番組情報

東出昌大の野営デトックス
5月4日(月・祝)深夜0時スタート 毎週月曜深夜0時~深夜0時30分(全4回)

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