「建前は努力の証」東出昌大と過ごす1泊2日のリアル野営。フワちゃん、ウルフ アロンからあふれ出る“本音の言葉”

皆さん「本音」って言えてますか?別に取り繕っているつもりはないけど、「あなた本音で生きてますか?」と聞かれると、「う~ん」と思うし、もはや何が自分の本音なのかわからなくなっている…かも。今日は、そんな方にこそ見ていただきたい新番組をご紹介させてください。

 5月4日(月・祝)、ABCテレビにて「東出昌大の野営デトックス」(毎週深夜0時~、全4回放送)という番組が始まります。本作は、5年前から都会の喧騒を離れ、山奥で生活を送っている東出昌大さんが、都会を生きる芸能人を自身の野営地に招き入れ、1泊2日の野営生活を行う中で、ゲストのメンタルデトックスを目指す 「野営ヒューマンドキュメント」です。

 初回ロケのゲストは、ウルフ アロンさんとフワちゃん!どんな化学反応が起こるのか想像もつかない座組ですが、三人で険しい山道を数時間かけて登ったり、野宿で夜を明かしたり、リアル(でしかない)野営生活の一部始終をお届けします。山道を登った先にある絶景や、これまでの人生で見たこともない究極の野営メシなど見どころは沢山あるのですが、一番注目してほしいのは、ゲストの二人の”本音”が徐々に見えてくる過程。

 本音一本で生きていくのは難しい社会で、建前出してるぞ自分!なんて嫌気がさす瞬間もありますよね。東出さんも「大人には『本音と建前』があって、こんな生活をしている自分でもいまだに見え方を気にする心がある」とおっしゃっていました。ただ、同時に「建前は努力してきた証でもある」ともお話しされていて、どちらも必要なんですよね。その上で!メディアで活躍されているゲストのお2人から本音がこぼれ出た時、それはとんでもなく魅力的なんです。

野営の夜、焚き火を囲みながら晩酌する中で、3人の人生観・仕事観がぼつりぽつりと溢れ出します。ウルフ アロンさんが柔道金メダリストになった後に感じていた意外な感情とは何か、フワちゃんが活動休止期間中に何を感じ、なぜプロレスの世界に足を踏み入れたのか…。彼らがつむぐ本音の言葉たちは、見る人に生きるヒントや心を整えるきっかけを与えてくれるのではないかと思います。

ゴールデンウィーク真っ只中、この番組が皆さんの心までもデトックスできたら本望です。放送後1週間はTVer・ABEMAで無料配信もありますので、ぜひお楽しみに。

▼執筆者プロフィール

PR部員・FUTURE。最近ぐっと飲み込んだ本音は、数年ぶりに会った友人に別れ際言われた「全然変わってないね」はちょっと悪口入ってない!?

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