紀伊のパノラマに感動!イケおじ俳優が春の真妻山(和歌山)で山の幸も海の幸も堪能!

気軽に登れる山=低山には心動かされる様々な魅力がいっぱい。
アウトドア大好きイケおじ俳優・前川泰之さんがやって来たのは、和歌山県の日高川町と印南町の境にある真妻山(まづまやま)、標高523m。紀伊山地の北西部に位置し、山頂からは360度のパノラマビューが楽しめるとあって多くの登山客が訪れる人気の山です。

©スカイA

春の晴天に恵まれ、川越しに遠く聳えるのは真妻山、別名「日高富士」。その名のとおり美しい山容が地元民の誇りとなっている山です。前川さん、登山口へ向かう前に麓の日高川町に寄り道。和歌山県内に現存する最古のお寺「道成寺」で登山の安全を祈願します。

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今回のルートは全長2.3kmの短距離コース。「山頂まで2kmちょっと、距離的にはそんなでもないか」と余裕の表情でスタートを切った前川さん、階段が施されてよく整備された登山道に入るとさっそく「涼みの滝」に差し掛かります。この季節、まだ水量は少なめですが、夏の登山時にはさぞや爽やかな水の音に癒されることでしょう。そんなことを想像しながら登山を続けます。

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続いて現れたのは江戸時代の僧侶・徳本上人が念仏修行を行った洞窟。和歌山県にはこのような信仰の山が数多く存在し、多くの宗教者が修行を行っていたと伝わっています。

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やがて、ここまで続いた階段道が岩と土の山道へと変化してきました。その先には連続する鎖場が。「季節的には最高ですね」と言いながら若干息が上がりはじめた前川さん、ここで何やら気づいたようです。
「真妻山、標高523mですよね?入り口で『2kmちょいか、思ったより短いじゃん』って思ったんですけど、、、」そう、距離が短くて標高差があるということは、その分だけ急勾配が続くんですよね。「距離が短いことを喜んじゃいけなかったんだぁ」と苦笑まじりにロープを手繰り鎖場を登り切ると木々の間を抜ける気持ちの良い尾根道に出ます。木漏れ日の下を抜ける一陣の風に春の気配を感じた前川さん。まもなく山頂ですよ。

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ようやく標高523mの真妻山の山頂に到着。そこにはグルッと一周360度を見渡せる絶景が待ち受けていました。手前の山並み越しに海岸線がはっきりと眺められ、有名な白浜海岸の向こうには紀伊水道、そして太平洋が広がっています。山も海も自慢の和歌山県の面目躍如といったところでしょう!

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そんな山も海も楽しめる今回の頂きメシは、脂の乗った肉厚のサバ使った「あんちんの鯖寿司」、そして和歌山といえばの柑橘・八朔(はっさく)。鯖寿司は薬味の紫蘇や生姜も和歌山産にこだわった逸品で、じんわり汗をかいた登山の後には、酢飯の香りがたまりません。子供の頃から大好きだという八朔のお味は、、、「うまい!さすが和歌山県、衝撃的でした!」とのこと。
「頂きメシ、いただききました!」

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