公表体重から約10キロ増え、1年前に痩せたのに「おもちのように膨らんで…」 ぺこぱシュウペイ、ほぼNO練習で丹波篠山ABCマラソンに挑み半泣き
お笑いコンビ・ぺこぱのシュウペイの体型が、1年でまたもや変わった!? 公表体重から約10キロ増えて減量したのに、本人いわく再び「おもちのように膨らんできました……」とのこと。その体型でシュウペイは、ほぼ練習せず第46回丹波篠山ABCマラソンに挑み……!?
【TVer】ぺこぱシュウペイ、世界的ダンスチーム・アバンギャルディのヒット曲でノリノリダンス! 共演者たち「上手ですよね!」「ちょっとずつ上手くなっているの目立つ」
ぺこぱは、2年連続で丹波篠山ABCマラソンに参加。2025年大会といえば、76キロと公式サイトで公表していたシュウペイの体重が、84.7キロだと判明し、本人が「(当日までに)痩せます!」と宣言して、見事実行したことが記憶に新しい。
あれから1年……。シュウペイが本格的に走るのは、なんと1年ぶり! 2004年アテネオリンピック女子マラソン金メダリストで、2年連続一緒にマラソンを走る野口みずきさんは、シュウペイのフォームを映像で見て、「膝があんまり上がっていない」「腕振りもちょっとあんまり後ろに引けていない」などと指摘した。
さらに野口さんは言いにくそうに、「あの~……体型変わりましたか?」「ちょっとふっくらした」と苦笑。VTRの野口さんにシュウペイは、「おもちのように膨らんできました……」と白状し、彼に相方の松陰寺太勇は「この1年で大きくなってんのバレてるやん!」とツッコんだ。
シュウペイは、野口さんのアドバイスでフォームが改善し、松陰寺と少しだけ走ってみたが、その後の自主練習はほぼナシ! 「でも、歩くときは(野口さんのアドバイスを)意識しました!」と言い訳するも、だんだんばつが悪くなり、最終的には「……すいません。ほぼやってないです!」とカメラに向かって謝った。
そんなシュウペイは、リレーマラソンでチーム全員のタイムが4時間を切る通称“サブ4”を目標にし、10キロを走る第一走者を担当。スタートダッシュで首位に躍り出て、1キロ地点を5分30秒で通過できたが、「めっちゃ疲れた……」と情けない声を出した。
6キロ付近になるとシュウペイは、「腰痛ぇ……」「右ヒザ痛ぇ……」と涙目に。いくら学生時代にスポーツに励んでいたとはいえ、加齢と体型の変化、そしてあきらかな練習不足では、彼の体が悲鳴を上げるのは無理もない。
非常に苦しみながら走るシュウペイだったが、「頑張れ~!」「ぺこぱ頑張れ~!」といった沿道からの応援パワーで奮起! 途中で少々遅れをとるも、1キロ6分4秒ペースで10キロを完走し、なんとか次の走者にバトンを繋げた。「終わった……やっと終わった!」「地球一周したぐらい長く感じました……」と泣きそうになりながら呟くシュウペイのことを、仲間たちは労いつつも笑ってしまった。
なお、シュウペイの奮闘を含む第46回丹波篠山ABCマラソンの映像は、3月8日に放送されたスポーツバラエティ番組『ぺこぱのまるスポ』の「丹波篠山ABCマラソンSP~走るって楽しい!仲間と目指せ!4時間切り編~」(ABCテレビ)で公開された。
【TVer】ヒザに不安を抱えるアンカー・ぺこぱ松陰寺「いつまたあの痛みがと思うと……」 丹波篠山ABCマラソン悲願の“サブ4”を達成できたのか……激走の結果は!?














