大阪城ホールで火攻め、水攻め、ひょうきん攻め!! あの2人組が明かす特効プランって!? 『音凸ちゅーずDAY』
MC下埜正太がアーティストに「凸撃」訪問してインタビューする音楽トーク番組『音凸ちゅーずDAY』(ABCテレビ)。アーティストがレコードに書かれたトークテーマを「ちゅーず!」して、 下埜の音楽知識と話術を武器に、ちょっと攻めたトークを展開します。
下埜が音凸したのは、シンガーソングライターユニットC&Kの2人。
「ジャカ☆ジャ~ン」と凸撃するMC下埜に驚きながら「お久しぶりです」と挨拶するKEEN。鹿児島出身の彼に、下埜が鹿児島弁で「嬉しか~。会いたかったが~」と声をかけるも、「急にどうしたんすか?」と戸惑う2人…。
今回のゲストは、SOIL &“PIMP”SESSIONSとコラボレーションした、ジャズサウンドが心地いい新曲を配信中のヴォーカルユニットC&K。4月末には、大阪城ホールでワンマンライブ「CK無謀な挑戦城!!火攻め、水攻め、ひょうきん攻め!!」を開催する2人組です。
■全国どこでも自分たちの地元になる! 大阪でもライブを重ねて城ホールに辿り着いた
第3夜でKEENが“ちゅーず”したのは「地元化」のトークテーマ。
「全国どこでも自分たちの地元!」と“日本全国地元化計画”を推進しながら全国ツアーを続けているC&K。その中でも大阪でのライブには強い想いがあるようで……
CLIEVYは「僕らは『いつか大阪城ホール出たいね』っていう話をずっとしてて。温めてきたものがようやく(4月のワンマンライブで)叶った」と話します。
「大阪の街にちょっとずつ足を運んでライブをして、ちょっとずつ増えて大阪城に行けた」(CLIEVY)
この地道な歩みが、C&Kの考える「地元化計画」なのだと話してくれました。
■火攻め、水攻め、ひょうきん攻め!! ワンマンライブの特効はエンヤコーラ!!で上がる?
続いてのテーマは「ライブ」。大阪城ホールで行われるライブのタイトルには、大阪冬の陣を思わせる“火攻め、水攻め”さらに“ひょうきん攻め!!”の文字が躍ります。
予算を投じて炎が上がる特効演出を考えていると話すCLIEVYに、KEENは…
「特効とかの演出言う人、あんまいないよね」と一言。
「バラードで出るかもしれない」し、「エンヤコーラ!!で出るかもしれない」と、なぜかサザンオールスターズの楽曲を歌い始める2人…。
さらに、“ひょうきん攻め”についても「ちょけるのね、ぐらいの感じでせめていけたらいい」と明かすC&K。
「大阪の方にいっぱい来てほしい。もちろん全国から来てほしいですけど」(KEEN)
「地元でやるライブだからこそ地元の人に来てほしい?」と尋ねる下埜に、
「地元じゃなくても地元になるっていうのがいいですね」と頷くC&Kの2人でした。
■ターニングポイントは「ボクが骨折したとき」!? ピンチを経て強くなった2人
トークテーマ「ターニングポイント」では、2人が音楽活動の節目を告白!
CLIEVYは「ボクが骨折したとき」が転機だったと明かし、その際「和田アキ子さんの50周年ライブにKEENがひとりで立って歌った」と振り返ります。KEENは「あの時は僕だけで曲少ないけど歌いますって状態で行ってるので、和田さんに会った時に『何しとんねんプロやろが!』って言われて…」。
「KEENがC&Kの看板を背負って1人で戦った」その日から、「C&Kとしても強くなった」と語るCLIEVY。
KEENは、C&Kとしてデビューする前に九州男(くすお)と出会ったことがこの世界に入るターニングポイントになったと明かします。この出会いから、C&K初の作品「1/6000000000 feat. C&K/九州男」が生まれることに。
九州男がデビューしたことで「ボクらは一緒に作ってる曲を歌いながら全国を回ったんですよね」とKEEN。そこから自分たちもデビューするぞという流れになっていったため、「あの時、九州男があいさつに来てなかったらボクらはここにいないかもしれない」と感慨を込めて語りました。
『音凸ちゅーずDAY』は3月末で放送終了。 3月31日は総集編を放送します!
C&K
オフィシャルサイト
https://c-and-k.info
















