身長2メートル超!大阪41歳バスケ界現役レジェンドにぺこぱ「年齢よりも若く見えない!?」「天井届きそうじゃん!」
かつて日の丸を背負った大阪出身のレジェンドは、41歳の現在も現役のバスケットボール選手! 彼が30年もバスケットボールを続ける理由や、長年のキャリアを経て突き詰めてきたルーティンが明らかになった。
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41歳のレジェンドとは、Bリーグ・大阪エヴェッサのキャプテン・竹内譲次選手のこと。大阪で生まれ育った竹内選手は、中学生でバスケットボールを始め、名門校・洛南高等学校でウインターカップを制覇し、大学生で日本代表選手となり、数々の国際大会で活躍。身長2メートル7センチの竹内選手に、お笑いコンビ・ぺこぱは、「天井届きそうじゃん!」「おっきい!」「かっこいい!」「年齢よりも若く見えない!?」などとビックリだ。
アスリートは体が資本。竹内選手には、長年のキャリアを経て突き詰めたルーティンがある。その1つが、毎日同じ朝食メニュー。彼はたんぱく質を多く摂るために、卵を3個と鶏むね肉200グラムなどを欠かさない。
練習前の足湯は、「右アキレス腱を10年くらい前に切って、左も昨シーズン痛めてしまった」ことから、毎日欠かさないという竹内選手。「寒くなってきたのであっためて、動きを良くしてからというのが最近のルーティン」だそうだ。
「一回全部置いて、自分自身に集中する時間は必要」という竹内選手にとって、サウナはまさにその時間であり、大切なルーティンの1つ。体に負担をかけないように、竹内選手はきちんと脈拍を測り、数値が120を超えるとサウナから出るという。
自分と向き合い続ける竹内選手は、バスケットボールに出会ってかれこれ30年が経つ。現役で戦い続ける理由は、シンプルに「バスケットが好き」「年を重ねても成長したい」からだ。その一方で竹内選手は、「やれるだけやりたいというわけでもない」「プロなので、コートでチームを助ける。それしかない」「それができなくなったら辞めるとき」「できると感じられるならやりたい」と明かした。
体格に恵まれた外国籍選手たちとゴール下で戦う竹内選手は、「体力的な部分で若いときには勝てないので、技術の引き出しが増えた」と自己分析。「押してダメなら引いてみろっていう、いかに相手を出し抜くかが年取ってから上達した」そうで、経験値を生かした高い判断能力でチームを献身的に支えている。
多くの経験値と恵まれた体格をもつ竹内選手だが、とにかく「愚直にやるだけ」と謙虚だ。チームメイトたちに対しても、「自分の背中を見て成長してほしいという気持ちはない」が、「自分自身がチームのために一生懸命やる姿を見て、何かを感じてくれたらありがたい」と思っている。
そんな竹内選手だからこそ、チームメイトたちは一緒にプレイできることが誇り。彼に対して大阪エヴェッサのダブルキャプテン・鈴木達也選手は、「竹内選手がキャリアの中で成し遂げてきたことは、チームメイトもリスペクトしている。納得させられる一言が多い」と語った。
なお、応援せずにはいられない竹内選手の密着映像は、3月1日に放送されたスポーツバラエティ番組『ぺこぱのまるスポ』(ABCテレビ)で公開された。
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