ハイコスパ過ぎるリノベ物件バトル! 堺の古民家VS神戸のヴィンテージマンション、岡村隆史が選ぶのはどっち!?
3月9日(月)の「なるみ・岡村の過ぎるTV」がおくる「岡村に住んで欲し過ぎる物件シリーズ」は「リノベーション」がテーマ。
高騰が止まらない住宅価格。大阪市の新築マンションの平均価格は、10年前の2倍近くにまで上昇している。そんな中、需要が高まっているのが、築年数が経った物件をお手軽価格で購入し、自分好みにカスタマイズする“ハイコスパ物件”だ。そこで「ハイコスパ過ぎるリノベ物件バトル 堺古民家 VS 神戸ヴィンテージマンション」と題し、岡村隆史に2つの大注目物件を紹介する。
オーサカクレオパトラのりえちゃんとかつのぶさんがリポートするのは、大阪・堺にある古民家物件。住みやすさランキングでナンバーワンに輝いたこともあり、大阪の中心部へのアクセスも便利なこの街に、モダンなリノベ物件があるという。工務店の代表で一級建築士の谷さんが案内してくれたのは、築年数推定100年以上の古民家。りえちゃんとかつのぶさんは、まずそのおしゃれ過ぎる外観に仰天!コンセプトは「伝統とモダンの融合」だそうで、中でもイチオシのリノベポイントが玄関。バーカウンターや薪ストーブも付いている、くつろげ過ぎる空間にかつのぶさんも「これ玄関ですか?」と目を見張る。さらに、オリジナルで造作したおしゃれキッチンや、開放感あふれるダイニングなど、伝統を大切にしながら生まれ変わった古民家に、オーサカクレオパトラのテンションは上がりっぱなし!
一方、古民家リノベでチェックしておきたいのが水回り。しかし、この家にはドラム式洗濯機など便利家電が完備され、しかもそれらが物件に付いてくるという。そんなうれしいサービスに2人が喜んでいると、なぜか古民家のガス工事を担当したという男性が登場。実は、岡村にゆかりのある人物だといい…これには岡村も大興奮で、思い出話が止まらない!
古民家らしからぬ2階部分も必見の、和モダン過ぎるリノベ古民家。延床約170平米、家具まで付いた物件のお値段は…!?
続いては、タチマチの胡内佑介と安達周平がヴィンテージマンションを調査する。ヴィンテージマンションとは、普通の中古マンションとは異なり、1960年代から80年代にかけて起こったマンションブームの頃に富裕層向けに建てられた物件のことで、豪華な建材を使った個性的なデザインが特徴。そんな物件をお手頃価格で購入し、自分好みにリノベーションするのが近年ブームだという。今回、岡村におすすめの物件があるのは、関西屈指のハイソタウンかつ教育の街でもある神戸の岡本エリア。リノベ事業まで行う不動産のプロ・松田さんが岡村のために探し出してくれたヴィンテージマンションへ案内する。
外観から個性あふれる築55年のマンションは、広さも条件も申し分なし。レア過ぎる好物件に、胡内は「スタジオで観てる場合か!」と岡村に呼びかける。しかし、この物件をどうリノベすればいいのか? そこでプロがリノベーションした別のヴィンテージマンションを訪ねることに。
大手リノベ会社の蔵本さんが自らリノベを手掛けた築45年のマンションに入った胡内は、外からは想像できないゆとりある空間に「どうなってる!?」と仰天。安達も「玄関だけで僕の部屋より広い…」とあぜんとなる。ほかにも収納を兼ね備える小上がりの和室や広いキッチンなど、導線やデザインにもこだわったプロの家。気になるリノベーション価格は…?
和モダン過ぎる古民家と自由に設計できるヴィンテージマンション。それぞれの魅力に、かなり惹かれている様子の岡村だが…熟考の末に選んだのは!?
なるみ・岡村隆史MCの「なるみ・岡村の過ぎるTV」(ABCテレビ)は毎週月曜よる11時17分放送。9日(月)はよる11時10分スタート。TVerでも無料配信。






