監督の想像を遥かに超えた、晴流(伊野尾慧)の叫び声って!?「50分間の恋人」舞台裏をナイショスクープ

©ABCテレビ・ストームレーベルズ

こんにちは、PR部員のO野です。先日友達から、バレンタインに子どもと一緒にカップケーキを作ったと写真が送られてきました。(子どもは4歳なので飾り付け担当)ほっこり♡
手作りって貰うのはもちろん嬉しいですが、作るのもワクワク感あって楽しいですよね。

私がPRを担当している毎週日曜よる10時15分~放送の伊野尾慧さん、松本穂香さんW主演のドラマ「50分間の恋人」も、自分のため、相手のためを思って作られたお弁当をきっかけに恋が動き出すという物語。次回は第5話(2月22日)と物語は後半に突入していきます。

さて、そんなタイミングで今回は本作のプロデューサー・山下浩司さんに、ドラマの裏側を取材してきました!作品に込められた想いを知れば、ドラマがもっと楽しくなるはず!

【制作の舞台裏:「50分間の恋人」のこだわり】

コミュニケーションツールとしての「お弁当」

前クールの同枠「すべての恋が終わるとしても」は忘れられない恋、と泣ける印象の作品だったこともあり、今回は「明るい作品にしたい」という想いが起点にありました。そこで選ばれたのが「お弁当」。お弁当は、作っている時も買い物中も「相手のことを考える時間」になります。会っていない時間さえも二人をつなぐツールになる、そんなお弁当のワクワク感をドラマに詰め込んでいます。

バラエティのプロと恋愛のプロがタッグ!

僕はバラエティ畑の出身。だからこそ「コメディタッチ」な部分にはやはりこだわりがありますが、恋愛描写については恋愛作品に定評のある他プロデューサーや監督の意見を大事にしています。企画を進める中で「王道だけど普通のラブストーリーにはしたくない」と、みんなで「日常でこんなこと起きるかな?」と何度も議論を重ねて、リアリティと面白さ、ラブと笑いの絶妙なバランスを追求していきました。

第5話の注目ポイントは、伊野尾さんの「叫び」

次回放送の第5話で見逃せないのが、ラストシーンの晴流役、伊野尾慧さんの叫びです。監督の想定を遥かに超え、現場のスタッフが驚くほどの大声でした(笑)ですが、人付き合いや感情表現が不得手だった晴流が、感情を爆発させるこの場面、本当に素晴らしいんです。伊野尾さんの表現力、真っすぐな晴流の姿をぜひ見届けてください!



山下さん、ありがとうございました!
お弁当から生まれる温かいストーリー。第5話もぜひお楽しみに。


▼執筆者プロフィール

O野・・・好きな食べ物は白米。バレンタインのお返しで一番嬉しかったのは高級味付け海苔の詰め合わせです。(この場で関係各位にアピールさせてください)

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