世界No.1の美食家が語る、世界で今もっとも注目されているお店とは?『東野幸治のホンモノラジオ』

東野幸治が“今、思うこと”“最も気になること”“今、気になる人”そして時にはチクッと“毒を吐く”など…ラジオでしか語れない事を語る1時間。

2月13日の放送回ではゲストに、フーディー浜田岳文さんが登場した。

©️ABCラジオ

浜田岳文さんはフーディー(美食家)として活動し、7年連続で世界No.1フーディーとして選ばれている実績を持つ、生粋の美食家。美食を求めて世界中を巡っており、1年間の活動の5か月は海外、うち日本は3か月を東京、4か月を地方に滞在し各地の食を巡っている。

世界No.1フーディーが美食を追い求めるきっかけとは?

パーソナリティーの東野と浜田さんは実は、同じ宝塚出身。東野はまさか宝塚からそんな世界一の美食家が現れるとは思っていなかったと驚きの様子。

「宝塚からそんなね、美食家が現れるとは全く思えないんですよね。(浜田さんは)別にそんなお金持ちの家じゃなかったでしょ?」と東野の質問に全く違いますねと浜田さんは答える。そんな普通の家庭に生まれた浜田さんがなぜ美食にめざめたのか。

浜田さんが美食への道を歩みはじめたのは、大学生時代、イェール大学在学中の学生寮で出される食事のあまりの不味さから、外へと食べに出かけたことがきっかけだった。ニューヨークを中心に食べ歩きをはじめ、次第に足は世界へと伸びていった。

世界No.1フーディーが今、おすすめする世界の美食

今回、浜田さんが今、おすすめする世界と日本のおいしいお店をご紹介いただいた。まず世界でNo.1のお店はどこかと訊くと、浜田さんはデンマークの首都コペンハーゲンにある「Noma(ノーマ)」をあげた。

ノーマは地元の食材を使い、日本にもなじみのある摘み草や、発酵を活かしたデンマークの伝統の料理を提供している世界中が注目するレストラン。

浜田さん曰く「日本は発酵も摘み草料理もあるからノーマの影響ってあまり感じないんですけど、特にそういう伝統が忘れられていた地域ではすごく影響があったんです」と語る。

東野は「(ノーマの料理を)食べてみたいけど大体お値段というのはコースでいうと3万から4万くらいですか?今、適当に言ってますけど」と訊くと、浜田さんは「今は円安もあって15万~20万くらい」と答え、「(この値段だけで)今、リスナーがラジオ切ったもん、戻ってきてください」と笑いながらあまりの値段に東野も衝撃を受けた様子だった。

そんな世界の美食を知り尽くす、浜田さんが日本で推しているおいしいと思う店はいったいどこなのか。

さらに、浜田さんが美食の師匠と仰ぐまさかの人物にトークは大盛り上がり。ぜひ続きはradikoでお聴きください!

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