HY男性陣の「歴代の彼女を見てきた」仲宗根泉、メンバーが選ぶ女性のタイプにギモンを表明! ラブソングの歌詞にも激辛ダメ出し!? 『音凸ちゅーずDAY』
MC下埜正太がアーティストに「凸撃」訪問してインタビューする音楽トーク番組『音凸ちゅーずDAY』(ABCテレビ)。アーティストがレコードに書かれたトークテーマを「ちゅーず!」して、下埜の音楽知識と話術を武器に、ここでしか聞けないトークを展開します。
下埜が今回“音凸”に向かった先は、UNIVERSAL MUSIC JAPAN東京本社。ラブソングを数多くリリースしているあのバンドのメンバーが、会議室でスタッフに指笛をレクチャーしているところに凸撃し…!?

「2月なのにここだけ南国だ!」と下埜も驚くあったかムードで迎えてくれたのは、HYの4人!
2008年、HYを代表する名バラード「366日」が、2000年代では異例の累計再生数1億回を突破。この楽曲をモチーフに生まれた映画「366日」の主題歌「恋をして」も、1,500万回再生の大ヒットに!
今年1月にはドラマ「50分間の恋人」(毎週日曜よる10時15分~ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)の挿入歌である最新曲「Swing Swing Heart」配信中、3月には7回目となる野外音楽フェス「HY SKY Fes 2026 & SPECIAL Night」を沖縄で主催するHY。この4人が、今回の音凸ゲストです!
■HYの4人が50分間あったらやりたいことは…? Vo.仲宗根はゲーム課金額を告白!
トーク冒頭、HY公式YouTubeサブチャンネル「HYのクレームは一切受け付けません!!」に乗っかる形で「(トークテーマの書かれたレコードを)1枚ずつ“ちゅーず”して答えてください。クレームは一切受け付けません」と話すMC下埜に、メンバーは「YouTube見てらっしゃいますね?」「見てくれてる! 嬉しい~」と笑顔に。
こうして、ドラムの名嘉俊さんが最初に“ちゅーず”し、「テレッ♪」と効果音を口ずさみながら掲げてくれたトークテーマは「50分間」。
新曲がドラマ「50分間の恋人」の挿入歌になっていることにちなみ、「50分あったら何をしますか?」と下埜が質問すると…?
名嘉さんは「車をいじるのが大好きなので、オイル交換」との回答が。
「50分あったらマジで課金ゲームばっかり」という仲宗根泉さんは、2週間で「いくら課金してるか調べた」そうで、その金額はなんと…!?
“ひーでさん”こと新里英之さんは「大好きなカキの食べ放題」がしたいと話しますが、それに対する仲宗根さんの返しもなんだかゲームの影響を受けているようで…。
メンバーの楽しい素顔が見える「50分間」トークはTVerでご確認を。
■男性陣の書くラブソングの歌詞をダメ出し!?「お前たちみたいな男が…」
続いて、新里さんがちゅーずしたトークテーマは「ラブソング」。珠玉のラブソングを数多く世に送り出してきたHYが、曲づくりについて明かします。
「みんな曲作るし、それぞれのストーリーがあると思うんですけど。自分の場合は、音に乗せるとスラッと(言葉が)伝えやすくなる」と新里さん。すると隣の仲宗根さんが、「えっ、じゃあ告白する時とかに、ミュージカル調とかに?」と尋ね、歌いながら愛の告白ダンスを披露!
「メンバーに女性がいるのが強み」だと話すのは名嘉さん。ラブソングの歌詞を書く時には昔から仲宗根さんに叱られてきたそうで…!?
辛口のダメ出しの言葉を告白!
仲宗根さんはメンバーの「歴代の彼女を見てきた
MCの下埜が許田信介さんに「しんちゃんはどんなタイプが好き?」と聞くと、仲宗根さんが代わりに答える一幕も。名嘉さんから「じゃないだろ!」とツッコミも入りますが、当の許田さんは苦笑いしつつも否定せず…!? 大笑いのHYメンバーでした。
■最新曲「Swing Swing Heart」は新しいHYを表現できた楽曲
さらに、配信中の最新曲「Swing Swing Heart」がトークテーマに。作詞・作曲した新里さんは「新しいHYを表現することができた1曲」と話します。
「『好きなのかもしれない』みたいな。恋ってそういう感情がどんどん芽生えてくると思うんですけど…」という新里さん。中学生の時の実体験を明かし、「恋が芽生える瞬間を、ストーリーとして成長していく過程みたいな感じで、歌詞とメロディーを膨らませて作った」楽曲だと明かしてくれました!
後編では、HYが主催する野外音楽フェスの裏側が明らかに!
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