クイズ番組を名乗りつつ、実は大喜利合戦!? 爆笑解答が続出する知的探求番組が今夜スタート!「山里&バカリのクイズ!絶滅危惧職人図鑑」
職人の秘密にクイズで迫る!
バカリズムの爆笑解答と暴走モードのカナメストーン山口&オダウエダ植田に、
山里亮太が早くも追い込まれる!?
ABCテレビが関西から新たなビッグコンテンツを生み出すプロジェクト、「月よるビッグバン」の第3弾として、「山里&バカリのクイズ!絶滅危惧職人図鑑」(全4回)が放送される。この番組は、世の中で絶滅の危機に瀕している職人たちに密着取材し、その職人技や生き様をクイズ形式で学んでいこうという、“知的”で“高尚”な番組だ。MCは南海キャンディーズの山里亮太とバカリズム、第1回のアシスタントは武元唯衣(櫻坂46)。解答者席にはバカリズムのほか、毎回2人のゲストが座る。第1回のパネラーはM-1グランプリ2025の敗者復活で勝ち上がりファイナリストとなった山口誠(カナメストーン)と、第5回女芸人No.1決定戦 THE W王者の植田紫帆(オダウエダ)だ。
オープニングトークでバカリズムが、打ち合わせでスタッフがやたら「お題」と言うのが気になっていると発言。クイズ番組なら普通は「問題」なのではないか? もしかしてこれは「大喜利番組」なのではないか? という問いかけに、山里が「クイズ番組です」と断言するが…?
初回の絶滅危惧職人は、セルロイド人形作りの職人。レポートするのはピン芸人のくまだまさしだ。セルロイドとは、世界初の商用化されたプラスチック(半合成樹脂)のこと。現在は新素材のプラスチックに置き換わっている中で、職人は自身の父が開発した「ミーコちゃん」というセルロイド人形を作り続けている。
ミーコちゃん作りの工程を見せてから、最初に出されたお題は「代々受け継がれる秘伝の技術とは?」パネラーが解答するたびに、山里が補足やツッコミを入れて進行し、正解VTRへ。植田が驚いた「正解」とは…?
第2問は、職人が2024年に結婚した妻に関する「妻が夫に対して困っていることは?」というお題。職人は初婚で、妻は再婚というのが大きなヒントになりそうだ。パネラーたちの自由奔放な解答と、山里の「これが正解だとしたら問題です!」「ちょっとエッチな4コマ漫画のオチですね」といったコメントが重なり、スタジオの温度がいい感じに上がっていく。ところが、“職人”のパブリックイメージを覆す解答に一同苦笑い…。
パネラー全員にミーコちゃん人形が渡されて、第3問へ。「職人がミーコちゃんしか作らない理由とは?」というお題に対し、植田は「『新製品発表、何?』というお題じゃないんです!」「植田さんを止められません!」と山里が嘆くほどの暴走モードに突入! そんなパネラーを尻目に、ハイクオリティの解答を淡々と連発する職人バカリズム。そして発表されたのは、絶滅危惧職人の現状を象徴するせつない正解だった…!
初回収録を振り返ったバカリズムは、「VTRの見方が難しい」「これ、何番組?」と困惑モード。間違いなく未だかつてない、知的探究クイズ番組をお楽しみに!
2月9日(月)の「山里&バカリのクイズ!絶滅危惧職人図鑑」は、ABCテレビで深夜0時10分放送(全4回、通常は深夜0時~)。TVerでも無料見逃し配信。




