「できないかも」が嫌い。70歳の超ヒットメーカー監督が語る、ヒット作を生むポジティブな思考法
現在絶賛放送中の「DARK13 踊るゾンビ学校」。
1 0人編成の若手ダンスパフォーマー集団、THE JET BOY BANGERZ(TJBB)の初主演ドラマとなる本作は、TJBBメンバーが歌い踊るイケメンゾンビに扮する「新感覚ゾンビエンターテインメント」となっております。
そんな奇想天外?なドラマを手がけるのは、「TRICK」「SPEC」でおなじみの希代のヒットメーカー、堤幸彦監督。
先日、ご縁あって堤監督の取材に立ち会うという幸運にあずかりました。
御年70歳とは思えない、姿勢のよさでネイビーのスーツをパリッと着こなし、颯爽と現れた堤監督。
大監督を前に緊張している我々を、優しいオーラで解きほぐしてくださいます。
紡ぎだされる金言の数々が素晴らしすぎて、携帯にずっと保存しておこう!と心に決めました。
なかでも印象に残った言葉が二つあります。
「できないかも、というのが嫌なんです」
どんな難題でも、難題だからこそチャレンジしよう、というポジティブな精神、そして相手から難題を持ちかけられたらどうにかしようじゃないか、という優しさが、数々のヒット作の根底にあるのだな、と実感しました。
「今後は”猛烈に楽しい終活”がキーワードです」
私の両親もまさに70代で堤監督と同世代ということもあり、また自分自身、人生の後半戦に差し掛かり、どのような人生を歩んでいくか、ということを考えることも多くなってきました。そんななか、堤監督がおっしゃった”猛烈に楽しい終活”というお言葉。先のポジティブ精神にもつながりますが、どんな環境においても「楽しもう」という気持ちがあればなんとかなりそう!「楽しい終活」をゴールにすれば、毎日をハッピーに過ごせそうな気がして、とっても前向きな気持ちになりました。
また、お写真撮影では自らお茶目なポーズも提案してくださる懐の広さ!
関わるスタッフ全員が思わずハートを撃ち抜かれ、ファンになったあたたかい一日でした。
「DARK13 踊るゾンビ学校」、第3話―夫婦篇―は関西地区で1/25(日)深夜0時10分~放送(関東地区では1/31(土)深夜2時40分~放送)!TVer・ABEMAで見逃し配信あり
「鬼連チャン」でおなじみのたむたむさんと、綾瀬はるかさんのものまねで話題の沙羅さんがドラマでも夫婦役を演じているのが今回のみどころです!
どうぞお見逃しなく!
▼執筆者プロフィール:ついつい「ムリだ…できないー!」と口にしてしまいそうな私に刺さった「できないかも…というのが嫌なんです」のお言葉。でも週末のスイーツを我慢することだけは、「できないかも」!




