『探偵!ナイトスクープ』身長165cm、体重100kg、家族からは「でび」と呼ばれ…日本拳法でかつてのライバルと再戦し「男としての威厳を取り戻したい!」

視聴者から寄せられた依頼にもとづいて、探偵局長が部下の探偵たちを野に放ち、世のため、人のため、公序良俗・安寧秩序を守るべく、この世のあらゆる事どもを徹底的に調査追求する娯楽番組ABCテレビ『探偵!ナイトスクープ

©️ABCテレビ

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竹山隆範探偵が調査した『日本拳法で25年前のライバルを倒したい』は、大阪府の男性(43)から。私は小学1年生から日本拳法という競技を始め、高校2年生まで続けて、初段を習得した後に引退した。それから25年以上経った今、体重が約40kg増え、身長165cm、体重100kgで、当時の面影はない。また、日本拳法をやめてからスポーツは全くしていない。妻や子どもたちは、日本拳法をしていた頃の私のカッコイイ姿を見たことがなく、運動をしている姿さえも見たことがない。子どもたちからはパパでもお父さんでもなく、「でぶ」を文字って「でび」と呼ばれている。さらに母親からも、この太った体を見るたびにため息をつかれ、日本拳法をやっていた頃の私を懐かしまれ、会うたびに「痩せろ、痩せろ!」とうるさく言われる。そこで私はもう一度、日本拳法をやってみることを決意。どうせやるなら、当時、激闘を繰り広げたライバルと試合をして、その姿をみんなに見せつけることで、私の男としての威厳を取り戻したい、というもの。

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竹山探偵とそっくりな体型の依頼者。妻や子どもたちから「でび」と呼ばれ、今回の出演も断られたとか。そこで母親にカッコいいところを見せたいと呼びよせ…。そこで、中学3年で全国優勝を果たした彼の当時のライバル“看舎くん”を訪ねる。がライバルは「自重トレーニングしかやっていない」と話すも、いたってスマート。試合を申し込むも、依頼者の体型を見た“看舎くん”は「危ない!やりたくない」と拒む。が、依頼者の母親の猛プッシュで仕方なく承諾するが、試合後に20kgの減量を約束させるのだった。そこから、依頼者の猛特訓が始まるも、面を着け、30秒の稽古で早くもスタミナ切れとなり…。時間無制限3本勝負の意外な展開やいかに?!

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9月11日(金)夜11時17分放送の「探偵!ナイトスクープ」は他にも、間寛平探偵の『女子プロレスラーの技を受けたい62歳』など、様々な依頼を解決した。

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