話題のSNSショートドラマ『セイカイガワカラナイ』が、元日向坂46の河田陽菜主演で地上波ドラマに! “死者蘇生AI”が普及した近未来、あなたならどうする?
SNSで話題を呼ぶショートドラマアカウント「セイカイガワカラナイ」のチームが仕掛ける『ショードラ presents セイカイガワカラナイ』が9月11日に放送された。
数分で完結するSNSショートドラマとは趣を変え、30分という尺の中で「死者蘇生AIが普及した近未来」を描き出す『セイカイガワカラナイ』。
AIのない時代には戻ることができない現代、自分にとって「セイカイ」とは? 「生きる」とは? そんな問いかけがジワリと浮かび上がる・・・。
日向坂46卒業後初ドラマ主演の河田陽菜に注目!!
本作で主演を務めるのは、日向坂46卒業後初のドラマ主演となる河田陽菜。3年前の母の死に罪悪感を抱き、写真やチャット履歴から「死者蘇生AI」で母をよみがえらせた高校生・松崎未咲を瑞々しく、透明感のある演技で表現する。
現実に向き合うよう妹を諭しながらも、実は自らも“秘密”を抱える姉・七海役には、中井友望。
そして、AIとして再現された、母・みちこ役の櫻井淳子が絶妙な“違和感”を醸し出し、このドラマの核を支えている。
さらに、「マイナビ ショードラアワード 2026」で「出演者賞」を受賞した3名も好演。主人公の同級生役には、馬越友梨。
AIの製造管理を行っている怪しい業者の営業役で、川連廣明、西堀文が出演。
フレッシュなキャストたちが脇を固めている。
30分の横型映像だからこそ生み出せる、時空間と描写のディテール
「死者蘇生AI」は、生前の本人によるチャット履歴や画像で再現されるため「生前本人が家族に隠していた秘密や性格」まで反映されてしまう。知らなかった母の一面を見てしまうことにもなる未咲に、次々に難題が降りかかるのだが・・・。死者を蘇らせることは、はたしてセイカイなのか?
スマホ画面に特化した縦型ショートドラマは、テンポの良さや分かりやすい展開で “魅せる” スタイルが主流。しかし、本作『セイカイガワカラナイ』では、30分のTVドラマ枠という横画面のフォーマットを活かし、セリフに頼りきらない “画だけで観せる” 表現も多用。じっくり映像と向き合い視聴できる、テレビドラマならではの醍醐味も。
映像の中で「あ!」とか、「あれ?」を見つけてほしい。
縦型動画のテンポ感を創り出すクリエイター陣と、可能性を秘めた新進気鋭の役者たちが挑む新しい映像アプローチ。30分の中に凝縮された濃密な世界観とストーリー展開を、ぜひ体感して。
そして・・・最後の1秒まで、見逃してはいけない。
ABCテレビにて9月11日(金)深夜0:24~0:54に放送された『ショードラ presents セイカイガワカラナイ』は、TVerで無料見逃し配信中。








