梅田で見かける“あの広告”、気になりませんか?撮影現場は爆笑続き!『ABCお笑いグランプリ』PR部員が明かす裏話

関西にお住まいのみなさん、最近どこかで見覚えのあるビジュアルを目にしませんでしたか?

実は今、梅田エリアでは全93面のデジタルサイネージと巨大広告で、『ABCお笑いグランプリ』がジャック中!

漫才・コント・ピン芸…なんでもアリ!笑いの異種格闘技として数々のスターを輩出してきた『ABCお笑いグランプリ』ですが、今回お届けしたいのは、そのメインビジュアルの”裏側”です。


今回のビジュアルは、大阪の道頓堀を舞台にした巨大看板風のデザイン。歴代王者とファイナリストがずらりと並び、背景には「どこかで見覚えのある(?)大阪の名所」が散りばめられています。

ファイナリスト12組のビジュアルの撮影が行われたのは、準決勝の合間という限られた時間でした。

スタジオの一角に入ってきた芸人さんたちは、入るやいなややる気満々の表情!

そんな中、カメラマンから飛んだオーダーは、まさかの「自由なポーズでお願いします!」の一言。

さすがは芸人さん。“自由”と言われても、しっかり個性が出てしまうのが面白いところです。

息ぴったりのポーズを決めるコンビもいれば、「その発想があったか!」と思わずスタッフが笑ってしまうようなポーズを見せるコンビ、そして完全にスタッフを笑かせに来ている芸人さんも(笑)

それぞれの”らしさ”があふれたおかげで、撮影現場は終始笑いに包まれていました。


そうして完成したビジュアルが実際に街に掲出され始めると、立ち止まってじっくり見てくださる方や、スマホで写真を撮る方の姿がチラホラ。PR担当として、その光景を見ることができるのは、本当に嬉しいものです。


梅田を通りかかる際は、ぜひ少しだけ足を止めてみてください!芸人さん一人ひとりの表情やポーズはもちろん、背景に隠されたたくさんの遊び心とこだわりにも注目です。


そして!実はお笑いグランプリ一色になっているのは、梅田の街だけではありません。

今やABC社内も決勝に向けて鋭意準備中!“社屋の顔”とも言われる本社ディスプレイにもビジュアルがドカンと掲出され、社内のワクワク感は日に日に高まっています。

笑いの異種格闘技『ABCお笑いグランプリ』で、今年の“次の看板芸人”が誕生する瞬間を、ぜひリアルタイムで見届けてください!

【放送情報】

第47回ABCお笑いグランプリ presented by SCOグループ

今週日曜 午後2時30分から生放送!

暑い夏をさらに熱くする、笑いの頂上決戦。テレビの前で一緒に盛り上がりましょう!

▼執筆者プロフィール

PR部2年目のN井。最近はちょっと遠回りして広告の前を通り、立ち止まって見てくださる方の姿を、すれ違いざまに嬉しく眺めるのが密かな日課。

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