「破れてる…」 大人気BLドラマ【キスは捜査のあとで】激熱キスシーンでスーツが‘バリッと…’!?

発行部数15万部突破! 大人気BLコミックが待望の実写化! 『キスは捜査のあとで』 制作発表に主演・渡部秀&齋藤璃佑が登壇!“キスシーン”から“足ドン”まで、 胸キュン&爆笑の撮影秘話が続々! 秋田出身の2人による貴重な秋田弁トークも飛び出しました!

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ABCテレビでは、2026年7月26日(日)よりドラマL『キスは捜査のあとで』が放送スタート。本作は発行部数15万部を突破した人気BLコミックを原作とする実写ドラマで、昭和気質の人情派刑事・多古井(渡部秀)と、エリート後輩・塩野(齋藤璃佑)が、密室の取調室で起こした“大事件”から走り出すノンストップ・ラブコメディです。

今回は、W主演の渡部秀と齋藤璃佑が登壇した制作発表の模様をお届けいたします。軽妙な掛け合いで撮影エピソードや、警察官役の二人にちなんだトークコーナーなど、笑顔の絶えない制作発表となりました。

第一話の印象的なキスシーンはもちろんのこと、齋藤璃佑の長い脚から繰り出される“足ドンシーン”にも注目!

ドラマの舞台でもある「山ノ道警察署」の文字とドラマタイトルがあしらわれたボードを前に、スーツ姿で登場した渡部秀&齋藤璃佑。

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まずはドラマの見どころについて。

渡部は「見どころは全話にわたってたくさんあるんですけれども、やはり原作の1巻で描かれている“キスシーン”から物語は始まりますので、印象的なシーンになるように演じました」と熱く語りました。一方の齋藤は「ラブストーリーでもありつつ、コメディ要素もふんだんに盛り込まれているので、その両面で楽しんでいただけると思います。僕が演じる塩野のシーンでは、壁ドンも足ドンもあります」と、まさかの“足ドンシーン”のウラ話も。「足ドンしたときの態勢が実はけっこう大変で。足ドンで建物が揺れたんですよ。足ドンというよりも“足ドコッ”だったかも(笑)」と振り返ると、渡部も「足ドンなんて、あまり見たことないですよね? 僕自身も経験したことがなかったので、すごくドキッとしました」と語り、本人たちにとっても注目のシーンとなっています。

今作で初共演となる2人。13歳年上となる渡部は「僕は初対面のときから“璃佑くん”って呼んでたんですが、撮影から1週間ほどしたころに、“秀さん”から“秀くん”って呼んでくれるようになって。年上の身からするとうれしいですね」と、会話の随所で仲の良さが感じられました。

キスシーンでは、勢いのあまり衣装のスーツがバリッと…⁉3年連続で警察官を演じている齋藤の、“あるまじき失敗”も明らかに…!

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警察署が舞台の物語にちなんだ「内部告発⁉ 現場スタッフの目撃証言!」と題したコーナーでは、2人の仲の良さが伝わる撮影秘話が続々と飛び出しました。

「キスシーンで勢いのあまり、衣装のスーツを破りました…! (渡部の)頭を掴ませていただいて…というシーンだったんですが、その時にスーツの袖が取れるくらいにビリッと…」と苦笑いをするのは齋藤。すると間髪入れずに渡部が「いや、あれはバリッとだったね(笑)」とかなり派手な音をたてていたことを明かします。さらに齋藤が「ただ、ギリギリ見えない場所だったので、破れたまま撮影を続けました」と告白。第1話のキスシーンは、塩野のスーツにも注目です!

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さらに、警察官を演じる2人ですが、役とはいえ警察官としてあるまじき失敗を繰り返していたというスタッフからのタレコミには、齋藤が「スムーズに手錠をかけることができなくて、何度も撮り直すという“事件”がありまして…」と少し悔しそうな表情を。「3年連続で警察官役を演じさせていただいているので、本当は上手いハズなんですが…」と吐露すると、渡部が「…それは由々しき事態ですね(笑)。僕は手錠をかけるシーンは初めてだったんですが、一発で決めました」とニヤリ。

そこで、ドラマで使用されている手錠が用意されると、何度も失敗したという齋藤が、渡部に手錠をかけるチャレンジ企画も。渡部が「璃佑くんは本番で決める男なんで」とプレッシャーをかけるも、見事に一発で手錠をかけてみせ、安堵の表情を浮かべていました。

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渡部が「伝わってます? 大丈夫ですか⁉」と不安になりつつも秋田出身の渡部&齋藤が秋田弁でフリートークを披露!

『キスは捜査のあとで』というタイトルにちなんだお題のもと、ドラマの魅力と、渡部&齋藤のパーソナリティに迫るトークも! 

「現場で思わず相手にキュンとしたのは○○のあとで」というお題では、「二刀流」と回答した渡部が「璃佑くんは、役者という本業のほかに、現役大学生でもあって。ただでさえセリフ量が多いのに、撮影の空き時間に課題をやっているんです。勉強もしっかりと頑張っている姿を見るとキュンとしますね」とたたえていました。一方で「撮影のあとで」と回答した齋藤は、「先に秀くんの撮影が終わって帰ったと思っていたら“みんなで食べて”とみんなの分のアイスを買ってきてくれて。秀くんって優しさがすごくスマートなんですよ。僕はグレープとマスカットのアイスをいただきました」と、キュンとした一幕を振り返っていました。

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さらに、「○○は大仕事のあとで」というテーマでは、秋田出身の2人が秋田弁トークを披露! それぞれに「日本酒」(渡部)、「暴飲暴食」(齋藤)と回答した2人は、「大仕事のあとに、秋田の日本酒飲むのはかんげぇぶけぇなぁ(感慨深いなあ)」、「だすな」と、秋田弁でフリートークを始めますが、その途中で渡部は「伝わってます? 大丈夫ですか⁉」と不安になる一幕も。「秋田弁って鼻にかかるんですが、発音が独特すぎて五十音の中にないんです。秋田の方はわかってくださると思うのですが」と、同郷ならではのフリートークに会場は笑顔に包まれていました。

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制作発表の最後には、齋藤が「原作ファンの方はもちろん、まだ原作を知らない方にも楽しんでいただける内容です。全世界に僕たちのラブコメをお届けできればと思っています」とメッセージを送ると、渡部は「現在、クライマックスのシーンに向けて、撮影をしていますが、今もクランクインの時に話していた“この夏いちばんのラブストーリーをお見せします”という想いは変わっていません。ぜひ楽しみにしていただければ」と話しました。

地域住民から慕われるお人好しなアラフォー人情派刑事と、頭脳明晰なハイスペックエリート若手警察官が、取調室での“大事件”から走り出すノンストップ・ラブコメディ。

この夏いちばんのラブストーリーにご期待ください!

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【あらすじ】

恋も事件も、現場で起きる。

とある田舎町にある山ノ道警察署。刑事課主任の多古井平助(渡部秀)は、地域住民から慕われるお人好しな人情派刑事。一方、生活安全課で働くエリート警察官・塩野秀(齋藤璃佑)は、多古井に対して嫌味を繰り返す、天敵のような存在だった。

独身寮でも隣同士の二人は、プライベートでも犬猿の仲。しかし塩野の冷たい態度の裏には、多古井に対するある想いが隠されていて…。多古井の誰にでも優しい“八方美人”な振る舞いに不愉快さを覚えていた塩野は、多古井のもとに持ち込まれた20代女性とのお見合い話をきっかけに、苛立ちをさらに募らせていく。

そんなある日、取調室で二人きりになった塩野は、多古井に迫る。「なんで突っかかってくるんだ」と怒る多古井に対し、塩野は「なんでだと思います?」と冷ややかに挑発。そして大事件が起こり――。

『キスは捜査のあとで』7月26日(日)スタート! 毎週日曜深夜0時10分放送 ※初回7月26日放送は深夜0時35分放送スタート ★ABCテレビでの放送後、TVer・ABEMAで見逃し配信 FODでは独占見放題配信!

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