“十三”イチの歌うま王が登場!? 「美魔女」「流しのさなえさん」「スナックの看板歌姫」など様々な出場者の熱き戦いに潜入

「なるみ・岡村の過ぎるTV」は以前、“歌に熱過ぎる街”として、東大阪市の布施を紹介。個性が強過ぎる歌うまな人々や、白熱のカラオケ大会の模様を伝えた。しかし、関西にはさらなる歌の街があるという。
それが「十三」。我こそが歌の街だと豪語する十三には、駅周辺だけで居酒屋やスナックが300軒以上も。6月1日(月)放送の「なるみ・岡村の過ぎるTV」では、十三の街にどんな歌姫が潜んでいるのか、徹底調査する。

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まずは地元民100人に聞き込みし、最も名前の挙がった音楽バーを訪ねる。十三の音楽好きが集まるお店は、お客さんだけでなくスタッフも“歌うま”ばかり。そんなバーでも一番の歌姫が、47歳とは思えない美貌のスタッフ・ちほみちゃんだ。なんとバーに遊びに来た際に店主が歌声に一目惚れし、その場でヘッドハンティングしたという。「声に色気がある」といわれる美魔女・ちほみちゃんの歌声とは…?

さらに聞き込みを続けていると、「流しのさなえさん」という名前が挙がる。「流し」とは居酒屋を訪ね、お客さんのリクエスト曲を歌って回る昭和初期に流行った文化。さなえさんは3年前から十三で流しをしているという。お客さんからのさまざまなリクエスト曲に応え、感情あふれる美声で魅了する彼女の姿を追う。
さらに、さなえさんからは、「十三イチの歌うま王を決めるイベントがある」との情報が。そこで、さらなる歌姫を探すべく、その大会に潜入する!

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歌自慢がひしめく十三で、ナンバーワンを決める大会が「歌王」。20名の猛者が集う頂上決戦の優勝賞品は、なんと歌手デビュー! そんな大会に出場する1人が、昨年オープンしたスナックの看板歌姫・ジーナさんだ。実は小さい頃から歌手になることが夢だったが、2年前、娘が生まれて一度は断念。しかし、この大会を機に一念発起し、「かっこいいオカンになりたい。娘には夢を叶えてるオカンの背中を見てほしい」と意気込む。

そしてもう1人、大会に本気過ぎる歌姫が、今年2月にオープンしたカラオケ居酒屋のオーナー・ちひろさん。実は、大会に挑むきっかけとなったのが、昨年十三で起こった大規模な火事。延焼したお店の中には、当時オープンしてまだ1年だったちひろさんのお店もあった。その後、なんとか新店舗をオープンするも、建物は欠陥だらけ。悪質な建築詐欺の被害を受け、どん底に落ちたちひろさんだったが、その時支えてくれたのが十三の仲間たち。だからこそ大会で優勝し、仲間に感謝の気持ちを伝えたいという。

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そして迎えた大会当日。ジーナさんはなんと大会直前、扁桃炎に感染。前日まで声が出ないほどの危機的状況に陥っていたが、なんとか会場に足を運ぶ。
「歌王」の審査は、プロの歌手による採点と、400人の来場者の投票によって決定。まずは20名で予選を戦い、勝ち上がった5名が優勝を争う。

緊張からかお酒が止まらないちひろさんだが、出番では今まで支えてくれた仲間への想いを込めて、Kiroroの「Best Friend」を熱唱する。一方、ジーナさんはコンディションが万全ではない中、感情いっぱいにMISIAの「アイノカタチ」を歌い上げる! さらに、大会には流しのさなえさんも登場。彼女たちは決勝へ駒を進めることはできるのか? そして優勝し、夢の歌手デビューを勝ち取ることはできるのか!? 

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十三で繰り広げられた歌姫の熱き戦いに、岡村隆史も「よかった」と大満足! 「『過ぎる歌謡祭』もできるんちゃう?」と今後に期待を込める。だが、「歌王」の結果発表後に明かされたある真実には、なるみと岡村も釈然としないようで…?

なるみ・岡村隆史MCの「なるみ・岡村の過ぎるTV」(ABCテレビ)は毎週月曜よる11時17分放送。1日(月)はよる11時10分スタート。TVerでも無料配信。

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