ナイナイ岡村も「やりすぎ!」と驚いた 京都府宇治市の手洗い場で蛇口から熱々の…
宇治茶で知られる、京都府宇治市。幼い頃からお茶に親しむ“宇治っ子”たちの抹茶愛は強く、その情熱は抹茶スイーツにとどまらない。何でも抹茶化していく宇治グルメに、岡村隆史(ナインティナイン)も驚きを隠せない様子で……。
【TVer】抹茶尽くしの宇治グルメに「緑!緑!」ナイナイ岡村が連呼
宇治周辺は緑茶発祥の地と言われ、宇治茶は静岡茶・狭山茶と並ぶ日本三大茶の一つとして知られている。雨が多く、霧が発生しやすい気候がお茶栽培に適しており、創業100年を超える老舗茶店も数多く並んでいる。
宇治市民の“お茶愛”は子どもの頃から根付いており、宇治市内の小学校では手洗い場の蛇口から熱々の宇治茶が出るのが当たり前の光景。街頭インタビューでは老若男女が「健康・長寿になる」「体にいい上に美味しい」「美肌にいい」など、口を揃えてお茶への愛を語っていた。
宇治市の商店街は宇治抹茶を使ったスイーツで溢れているが、それだけにとどまらない。市民も「(何にでも)お茶を入れといたらええっていうような感じ」と笑うほど、様々なグルメが抹茶に便乗しているのだ。
老舗精肉店の手作りの揚げたてコロッケのタネにはじゃがいもと抹茶。意外な組み合わせだが、抹茶が苦手という人でも「食べやすくて美味しい」と微笑むほど。
行列のできる人気ラーメン店では、抹茶が練り込まれた緑色の麺が食べられるほか、 “追い抹茶”のトッピングまで可能。餃子も緑色で、つけて食べるのは抹茶塩という徹底ぶりだ。
これだけではない。生地に抹茶を加えた緑色のたこ焼きは、もちろんマヨネーズも抹茶入り。極めつけは、老舗お茶屋の人気ナンバーワンメニューの「抹茶カレーうどん」。カレーと抹茶を合わせた濃厚過ぎる緑色のスープにからむのは、抹茶が練り込まれたうどんという緑色過ぎる一品だった。
抹茶尽くしのグルメが紹介されるたび、岡村は「緑やん!」「緑!」「やりすぎやろ!」とツッコミを連発していた。
抹茶に“乗っかり過ぎる”宇治グルメの数々は、5月25日放送のバラエティ番組『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABCテレビ)で紹介された。番組ではこのほか、幻想的な霧が映えスポットとして人気の京都府亀岡市の魅力や、100万ドルの夜景が無料で楽しめる京都市の穴場スポットなど、“京都3大都市”を大特集している。











