『探偵!ナイトスクープ』超人が悶絶!? どんな一流の選手でも、尿意には勝てないのか…?
視聴者から寄せられた依頼にもとづいて、探偵局長が部下の探偵たちを野に放ち、世のため、人のため、公序良俗・安寧秩序を守るべく、この世のあらゆる事どもを徹底的に調査追求する娯楽番組ABCテレビ『探偵!ナイトスクープ』

せいや探偵の調査した『プロ野球選手でも尿意MAXなら打ち取れる?』は、大阪府の男性(26)から。私は、小学生の頃から野球を続けており、ポジションはピッチャー一筋。阪神の藤川球児監督の火の玉ストレートに憧れ、今でも草野球で投げ続けている。残念ながらプロ野球選手になることは叶わなかったが、どうしても諦められない目標がある。それは、「一度でいいから、プロ野球選手を打ち取りたい!」ということ。しかし、普通に勝負しても勝てないことは重々分かっている。そこで考えたのが、「どんな一流の選手でも、尿意には勝てないのではないか?」という発想だ。つまりプロのバッターが尿意MAXの極限状態であれば、素人の私でも打ち取れる可能性があるのではないかと。無謀な挑戦だということは分かっているが、それでも私は本気! これを自分なりの野球人生の区切りにしたいと思っている。私の夢の挑戦に力を貸して欲しい、というもの。

依頼者は医療関係で働くとあって、膀胱に超音波を当て残量を測る機器を用意していた。限界の数値は「10」。そんな彼の自慢はストレートやツーシームと言う。そこで番組では球場を貸し切り、社会人野球の守備メンバーや審判をスタンバイ。早速、依頼者が投げ込むとストレートの威力はかなりのものだ。ツーシームならぬ“尿シーム”も絶好調。そこへ2人の元プロ野球選手が姿を現す。彼らは、とにかくアイスコ―ヒーなど水分を取って取って取りまくり、ともに尿意MAXに! 内股気味の珍妙バッティングフォーム、順番待ちに悶絶するあの“超人”…果たして、依頼者は打ち取ることができたのか?!


5月22日(金)11時17分放送の「探偵!ナイトスクープ」は他にも、せいや探偵が調査した『プロ野球選手でも尿意MAXなら打ち取れる?』田村裕探偵の『深夜にうごめく人々』など、様々な依頼を解決した。



