中学時代にあだ名が「のり弁当食うまろ」だった芸人とは!?

少食おじさんの博多華丸・大吉が、ただただ食べたい丼か麺を探してきた『華丸丼と大吉麺』。開始から1年が経過し、初めてルールが改定された。

©️ABCテレビ

3日(日)放送の『華丸丼と大吉麺』で、大吉がカメラに向かって高らかに宣言したその新ルールとは、「チャーハンは丼とみなします!」。その理由はおそらく、今回のロケ地・板橋区がチャーハンの聖地だからだろう。というわけで番組開始1年を祝して【「丼」にチャーハン解禁SP】をお届けする。

©️ABCテレビ

下町の空気が漂う板橋区には、昔ながらの町中華が数多く残り、地元で長く愛される名店が点在。そこで提供される「板橋チャーハン」の特徴は「しっとり系」とされている。板橋駅前から歩き始めた華大は、まずは有名店「龍王」さんでチャーハンメニューをサクッとチェック。まだ開店前だったため捜索を続けると、「あ、なんか、日田焼きそばみたいな」と華丸のアンテナが反応する。この「あぺたいと」さんはわかりやすく「両面焼きそば専門店」と看板に掲げているが、大分県のご当地グルメ「日田焼きそば」のお店である。「麺」の有力候補を見つけ、「やっぱ知ったものを食べたい。初見に弱い(笑)」と九州にがんじがらめの相方に、大吉が苦笑する。

©️ABCテレビ

並びの食堂「森はな」さんの「母ちゃんののり弁」という看板が気になる華大。お重に入ったのり弁は、審議の末に「丼」ではない、という結論に。とはいえあまりにも気になった大吉の鶴の一声で、ナレーション担当の中野(蛙亭)がテイクアウトをいただくことに。そして中学時代に「のり弁当食うまろ」というあだ名で呼ばれていたという華丸の、のり弁へのこだわりが明らかに。

©️ABCテレビ

四川料理の名店「粒粒香」さんではランチタイムのサービスで水餃子が食べ放題になるが、少食おじさんたちにはアピールにはならない様子。そして大吉が「うわ!いい匂いがする!」と焼きサバの匂いに吸い寄せられたお店は「魚めし真っ先」さん。魚がおいしい居酒屋さんだが、ランチタイムには魚以外の定食やカレー、そしてチャーハン(黄金焼き飯)など豊富なメニューがずらりと並ぶ。焼きサバに猛烈に惹かれている大吉は、開店と同時に飛び込む勢いだが、「丼か麺かチャーハン」という番組ルールにひとまず立ち返る。

©️ABCテレビ

新板橋駅方面をぐるっと歩き、最初にチェックした「龍王」さんの前にやってきた。改めてメニューを吟味すると、チャーハンだけで「炒飯」「キムチ炒飯」「えび炒飯」「レタス炒飯」「ナスバター炒飯」「牛肉バター炒飯」と6種類もあり、値段も550円からと激安だ。そろそろメニューを決めるとき。【「丼」にチャーハン解禁SP】で、最初に何が選ばれるのか!?

©️ABCテレビ

ABCテレビ『華丸丼と大吉麺』は、毎週日曜ごご1時25分放送中。TVerでも無料配信中。

関連記事

おすすめ記事 おすすめ記事