「こんなに感激するとは思わなかった」と渡辺真知子も涙…アバンギャルディと歌姫の“夢コラボ”が現実に! 世代を超えた熱い想いがステージでシンクロする
16人が一糸乱れぬシンクロダンスを披露する謎の制服おかっぱ集団・アバンギャルディが、昭和歌謡を学び踊る新感覚のエンターテインメントショー「爆踊!アバンギャルディ 昭和歌謡の宴」。そのフィナーレを飾る4月27日(月)深夜放送のゲストは、渡辺真知子。実はアバンギャルディにとって、渡辺は“原点”ともいえる大切な存在。中でも、渡辺の代表曲「かもめが翔んだ日」は、アバンギャルディの最初の作品であり、世界へ飛び出す足掛かりになった楽曲でもある。
前回、そんな渡辺と念願の初対面を果たしたアバンギャルディと振付師のakane。さらには、渡辺が講師となり、「迷い道」をはじめヒット曲の裏側や創作の過程を語った。そして、歌の世界をより深く学んだメンバーへ、「私にとって楽曲は子どもと同じ。それを再現してもらって、これ以上の喜びはないですね。みなさん本当にありがとうございます」と渡辺から感謝の言葉が贈られると、一同は涙。そんなメンバーの想いに渡辺もまた目を潤ませ、教室中が感動に包まれた。
昭和を代表するシンガーソングライター・渡辺真知子は、1977年(昭和52年)、自ら作詞作曲した「迷い道」でデビュー。2枚目のシングル「かもめが翔んだ日」では、日本レコード大賞最優秀新人賞に輝いた。 一方、アバンギャルディは2022年に結成。翌年には紅白歌合戦出場を果たし、2025年は大阪・関西万博のオープニングとエンディングを飾った。今年はアジアツアーも実施。結成から4年、躍進を続ける彼女たちが今回、ついに原点・渡辺真知子とのコラボレーションに挑む。
「『かもめが翔んだ日』がなければ私たちは結成していない、というぐらいの楽曲。もう一度、原点に戻って真知子さんとコラボレーションできたことは本当にうれしい」とnagano。またaimuも「ずっとずっと夢に見ていたことなので、実際ご一緒できるとなると感慨深くって…」と初共演の喜びを語る。そんな夢の舞台へ向かうメンバーとakaneのリハーサルの模様も紹介する。
いよいよ迎えた本番。最初に披露するのは、渡辺のデビュー曲「迷い道」。akaneは「『迷い道』はアバンギャルディを語るうえですごく大事な曲」だと語り、歌詞と同様、作品づくりに向き合う中で、自身も迷いながら歩んできたことを明かす。
こうしてついに夢が現実になる瞬間が。渡辺の生歌唱にのせ、アバンギャルディがシンクロダンスで「迷い道」の世界を表現する!
続いて、披露するのは「かもめが翔んだ日」。この曲はアバンギャルディにとってデビュー曲のような存在であり、何度も踊ってきた思い入れのある一曲だ。今回、「渡辺真知子さんから共有していただいた曲の情景をダンスで表現できたら」との想いを胸に、ステージへ向かう。
そして、夢のコラボステージが開幕。渡辺も「こんなに感激するとは思わなかったです。幸せな時間でした」と涙するほど、世代を超えた熱い歌とダンスがステージでシンクロする!
ABCテレビ「爆踊!アバンギャルディ 昭和歌謡の宴」は、毎週月曜深夜0時放送(全4回)。放送終了後、TVerで見逃し配信。
また、この番組でゲストとコラボしたパフォーマンスはアバンギャルディの公式YouTubeでも配信中!






