17歳でデビューし紅白6年連続出場!売れっ子アイドルなのに「あは~ん」「そこはダメよ…」下ネタ連発で苦情殺到した過去

『NHK紅白歌合戦』に6年連続で出場したあの“伝説のバラドル”が、苦情が殺到したという衝撃の過去を明かした。かつて彼女は子ども向け番組で、なんと下ネタを連発したという。その内容とは……!?

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あの“伝説のバラドル”とは、芸能生活40周年を迎えた森口博子のこと。森口は、17歳のときにアニメ『機動戦⼠Zガンダム』の主題歌で歌手デビューし、『NHK紅白歌合戦』に6年連続で出場。バラエティ番組でも大活躍し、元祖バラドルとして一時代を築いたことで有名だ。

かつて森口は、生放送の教育番組に盟友・井森美幸と出演。当時は、「しょっちゅう苦情の電話がお母さんたちから来た」という。その理由は、2人が下ネタ発言をするから。森口的に、下ネタのレベルはどれも軽かったらしい。

問題になった1つは、童謡『静かな湖畔』の下ネタ替え歌バージョンだ。「あは~ん」「うふ~ん」「そこはダメよ……」と、吐息交じりに艶めかしい声で歌ってみせた森口に、スタジオ一同は大笑い。「(下ネタのレベルは)まあまあですよ! 全然軽くはないですよ!」「昭和の下ネタ……」といったツッコミが飛び交った。

もう1つは、心臓の構造にまつわるネタ。森口は自身の胸をまさぐりながら、「右心房、左心房、左心室、うし……あれ……なんだか変な気持ちになってきました……」と、ここでも色っぽい声を出した。再現後すぐに我に返った森口が、「あら? 引いてる?」とたずねると、スタジオ一同は大笑い。彼女のことをかまいたちの濱家隆一は、「(昭和のノリの)懐かしさを感じています」と、笑いながらフォローした。

なお、森口の下ネタエピソードは、4月8日に放送されたトークバラエティ番組「これ余談なんですけど・・・」(ABCテレビ)で明かされた。

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