「実は、唯一ファンレターを出した芸能人が…」博多大吉 目の前の女性ゲストに告白!?
少食おじさんの博多華丸・大吉が、ただただ食べたい丼か麺を探す街ブラ番組『華丸丼と大吉麺』

12日(日)は、先週に引き続き沼津港周辺で丼麺探し。先週は、今週のゲストのために(という口実で)海鮮丼を避け、「かもめ丸」さんで浜焼きを堪能した華大。大吉がロケ当日に55歳の誕生日を迎えたため、コンビで祝杯も交わした。大好物のアワビ&日本酒を味わった大吉は、カニの甲羅グラタンをほじくりながら「こんど2人で磯丸水産いかん?」と相方を誘うほどゴキゲンだ。

そこにゲストの榊原郁恵が登場し、3人で探索開始! 目の前の駿河湾で獲れるしらすや桜エビ、金目鯛の誘惑に、榊原が興奮気味だ。実は、静岡県は金目鯛の水揚げ量が日本一。網本が厳選した新鮮な金目鯛料理がいただける「とくぞう」さんに、榊原のアンテナがピピっと反応。華丸は「決定権は郁恵さんにありますから」と全権を委任した直後、榊原が「キャ! いちご大福!」と反応すると「ちょっと今日はいいんじゃないですか?」と拒絶し、大吉にたしなめられる。

一行が立ち止まったのは、アジフライのテイクアウト店。榊原が「(アジフライが)一番好きかもしれない……」と頭を抱えていると、大吉が「そんなに好きなら食べましょう」と背中を押す。このお店のタルタルソースは緑色。華丸が「わさびのタルタルですよ。それがいいってサンドウィッチマンが(写真で)言ってますよ」と説明しているが、緑色の正体は静岡茶。華丸は三島(放送は先々週)で食べたわさび丼の余韻を引きずっているようだ。榊原はお店おすすめの「極生アジフライ タルタル付き」を注文するが、その口調から何かを察した華丸が、榊原にある質問を投げかけた。華大が爆笑したその返答とは…?

先週の下見で目をつけておいた大衆食堂「せきの」さんを訪れたところ、ネタ切れのため閉店。店先で残念がっていると、店主が窓から顔を出してとあるものを手渡してくれた。意外すぎるプレゼントに、大盛り上がりで再び歩き出す。華丸が「金目鯛のところ行く? ね! ね!」と誘導すると、大吉が「いやいや、郁恵さんが決めるから」と苦笑しながら相方を制止する。今週の華丸は酔っているのか満腹なのか、言動がことごとくテキトーだ。最終的に榊原が選んだお店は、特許を取得している巨大な海鮮かき揚げが名物の、老舗&人気の食堂。榊原が注文した丼麺を軸に、華大がオーダーを組み立てる。そしてハイボールを飲みながら、大吉が「実は、唯一ファンレターを出した芸能人が郁恵さんなんです」と打ち明ける!

ABCテレビ『華丸丼と大吉麺』は、毎週日曜ごご1時25分放送中。TVerでも無料配信中。



