「毎晩お札をビリッと破る…」 1日4機大破させた美女ドローンレーサー登場!!ザキヤマが猛ツッコミ!?
ディープでマニアックなオモシロ話を、ゲストから根掘り葉掘り聞いていくトークバラエティ「ザキ山小屋」。4月10日(金)は、『ドローンをこよなく愛する御一行様』がご来館!
登場したのは、ドローン芸人として海外でも活躍をしている谷+1。と、ドローンカメラマンでドローンレーサーの日本代表としても活動していた白石麻衣。
ドローンが飛びまくるスタジオで番組はスタート! 谷+1。の意外な素顔が! 実は彼はドローン芸歴13年だが、芸歴自体は24年の大ベテラン! 舞台に出るときもドローンとともに出演するため、漫才組やコント組に「うるせぇよ!」といじられると話すと、ザキヤマも「確かにうるさいよね!」と一撃!
一方、白石に対してザキヤマは「ドローンレーサーのこと、見たことありますよ!」と初めから興味津々! 「ドローンを利用している人」と「ドローンを愛している人」との共演に、ザキヤマは「お互い金を稼ぐにはドローンなんだね!」と結論づける。
はじめにドローンにハマったきっかけを話す御一行様。
「ネタ作りが苦手で、相方の代わりにドローンを使うようになった」という谷+1。 そんな彼はまず持ちネタの「ドローンでマシュマロをキャッチして食べる」という超絶の曲芸を披露!はじめてその芸を見たザキヤマ・塚地は「想像していたのと違った!なかなかの高等テクニックだ!」といきなりテンションMAXに!
一方、「ひとり旅をしていて自分を(写真に)撮ってくれるカメラがなくて、ドローンで撮ろうと思った」のがきっかけだと語る白石に対して、塚地は「さびしい始まりだ…」、ザキヤマは「友達をさがす…はなかったんだね?」とコメント。そんな中、ドローンレースでのドローンのアクロバティックな動きに感激した白石は、「もっとエクストリームな自撮りをしたい!」という思いにかられ、自撮り用にレース用を購入したことをきっかけに、ドローンレーサーの世界へ。
続いてふたりが所有しているドローンの話題になり、谷+1。が100台、白石が50台以上のドローンを所有していると話すと、ザキヤマ・塚地は想像以上の数に驚愕!谷+1。はマシントラブルに備えて、マシュマロキャッチ用だけでも40台から50台持っていると話す一方、白石は時速150キロ出るドローンの操縦を練習するたびに、そのドローンがバンバン壊れていき、「1日4機大破したこともある」ため、毎晩お札をビリっと破る夢を見ているというエピソードも! 続けて谷+1。は自身が所持している「SONYの一眼レフが積める高額なドローン」を披露! その金額、総額で300万円ということで、ザキヤマ・塚地も衝撃を受ける! さらに、谷+1。から「これで企業CMとかの撮影をしています」と聞かされたザキヤマは「お笑いしないで何やっているの!」と猛烈なツッコミが…!
その後、白石は自らが撮影したドローン映像ベスト3を披露! タンザニアとケニアの間に流れる川をヌーの大群が渡っている映像や、花火大会の花火の中を飛ばしながら撮影した映像など、数々の絶景映像に一同感激! 谷+1。はギネス世界記録TMに認定された「ゴルフホールインワン」や、「マリリン・モンローのほくろつけ」といった衝撃の一芸を続々と披露! 最後には、超豪華賞品をかけたザキヤマ・塚地による熾烈な「ドローン風船割り対決」も開催される。
ネイチャー&テキトーをモットーに生きるザキヤマオーナーと、そんなオーナーに振り回されっぱなしの従業員・塚地が、一風変わった趣味や趣向を持つ御一行様を迎える「ザキ山小屋」は、ABCテレビにて10日(金)深夜1時34分放送。TVerでも見逃し配信。






