「外の服でベッドはNG」畑芽育の意外なこだわりも判明!新ドラマ『エラー』の見どころ
新生活いかがお過ごしですか? 先日、新入社員研修を行い、1年目の子たちの夢と希望に満ちたまっすぐな目にセンチメンタルな気分になったPR部員のM下です。わたしの新入社員の頃といえば、失敗ばかりで上司や先輩たちにたくさん助けていただく毎日でした。そして、「失敗は成功の基。1年目は失敗するのも仕事だから。」という言葉に何度も救われてきました。
今回ご紹介するドラマ「エラー」の主人公・中田ユメ(畑芽育)も“とにかく間違えてしまう”のです。ユメの勤める引っ越しセンターで依頼主のアパートの部屋番号を間違えたり、むかし勤めていたラーメン屋さんの秘伝のタレを誤って捨ててしまったり…と。
そんなユメがとある女性を死なせてしまうという“人生最大の過ち”をしてしまうのですが、エラー(過ち・失敗)はどこまでなら、ゆるされるのでしょうか?
もうひとりの主人公・大迫未央(志田未来)のように“間違えないように生きる”人にとっては、ユメが些細な過ちと思っていることも”ゆるせない”と感じることがあると思います。
”ゆるせる”“ゆるせない”の境界線を人と話してみると、「そこはOKで、これはダメなの?」のように意外な発見があるかもしれません!ちなみに、畑芽育さんは外に出た服でベットの中に入られることが”ゆるせない”そうです。
―あらすじー
規制線が張られた現場には、遠巻きに様子をうかがう中田ユメ(畑芽育)の姿が…。
“あの日”から大迫未央(志田未来)は、母・美郷の死との向き合い方に苦しみ続けていた。担当刑事・遠藤は、美郷が自ら命を絶った可能性が高いというが、遺書はなく、動機は不明。美郷の死亡現場に居合わせた男性が重体に陥っていると知らされる。さらに未央は「加害者の娘だから」とアパートを追い出される羽目に。そんな未央に、たまたま引越し業者として現れたユメが手を差し伸べる。その手には、なぜか未央が欲していた美郷の遺書が握られていた…!?
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新ドラマ「エラー」は4月12日スタート。ぜひお楽しみください。
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筆者プロフィール
M下…入社10年目PR部員。最近は新卒採用の面接を行うことも多く、大学生活を謳歌している姿が刺激になっています。なにかに挑戦する姿って、なんであんなに眩しいのでしょう…!




