「探偵!ナイトスクープ」4/10放送の“特命局長”にSUPER EIGHT横山裕が初登場!「テレビで見てるやつや」「まさか自分が座れると思ってなかった」

今週の「特命局長」に、SUPER EIGHTの横山裕が初登場!
子どもの頃から見ていた番組出演に大興奮!!
真栄田探偵にツッコミを入れ、寛平探偵の連発ギャグには「大阪、帰ってきたわぁ!」

©ABCテレビ

4月10日(金)放送「探偵!ナイトスクープ」に、今週の「特命局長」として、前週の村上信五に続きSUPER EIGHTから横山裕が初登場!

「うわぁ~!」という観覧席の黄色い大歓声に迎えられた横山は、口上のカンペを一言一言かみしめるように読み上げた。傍ら竹山探偵が「始まった時から『わぁ!わぁ!』って言ってましたけど、どうしました?」とツッコむと、横山は「テレビで見てるやつや、と思って。何か信じられない。ふわふわしてます、今」と意外な心境を吐露。そして「村上(信五)が初代の特命局長で。あの時、言ったんですよ。『お前、売れたな』って(笑)。まさか自分が座れると思ってなかったんで、すごい嬉しいです。ありがとうございます」。そんな横山はナイトスクープについて「“大阪ど真ん中”やってんなっていう感じですね。それこそ定型文みたい聞こえるかも分かんないですけど、ホントに『探偵!ナイトスクープ』を見て育ったんで、感慨深いですね」。また、朝日放送の前社屋にあったABCホールでの雰囲気を思い出すと、「ああ、今はこんな感じなんや」とスタジオ中を隅々まで見渡すのだった。

依頼は、真栄田賢探偵が調査した『耳が聞こえないお笑いファン』、田村裕探偵の『14頭のヤギと暮らす田舎の祖父』、間寛平探偵の『父の形見のアタッシュケースを開けて』。

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最初の『耳が聞こえないお笑いファン』は、東京都の女性(25)から。私は生まれつき、ほとんど耳が聞こえない。そんな私の一番の趣味であり、生きがいと言ってもいいものが“お笑い”。ほとんど毎週のように、推しの芸人さんの出演するライブに行っている。基本的には口の動きを読み取ることでネタの理解をしていて、漫才であればかなり理解することができる。中でも、私のイチオシのコンビが「9番街レトロ」。なのに、彼らのネタが分かりづらいのだ。その原因は、ボケの京極さん。彼の独特のロートーンでボケるスタイルは、口の動きや表情の変化が少なく、口の動きを頼りにしている私からすると、内容が理解しづらいことが多い。ちなみに、私の友達に同じく耳が聞こえないお笑いファンがいるのだが、彼女も京極さんの口の動きは分かりづらいと言っている。いつも元気をくれる9番街レトロの漫才が大好きなはずなのに、分からない時があって悔しい。ぜひ耳が聞こえる人と同じように、最初から最後まで9番街レトロのネタで笑ってみたい、というもの。9番街レトロの漫才映像を見てみると、やはり京極の口の動きが小さく、特に横顔が読みづらい。早速、劇場で9番街レトロと対面し依頼内容を素直に伝える。と、依頼者は「私たちがセンターマイクになるぐらい」の距離なら分かるのではと提案。実際に彼女がセンターマイクに扮して漫才を披露してもらうと「めちゃくちゃ分かりやすかった」。だが、それは通常、物理的には無理なこと。そこで、編み出した次なるアイデアとは!?

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『14頭のヤギと暮らす田舎の祖父』は、京都府の女性(29)から。私の祖父は宮崎のかなり田舎に住んでいるのだが、そこでヤギを飼っている。最初は2、3頭だったはずが、気づけば14頭。周りからはハイジに出てくる「ペーター」と呼ばれたりしている。祖父は80歳と高齢で、持病を抱えていることや、今まで何度もヤギ関連で怪我をしていることから、ヤギの数を減らそうと家族総出で説得しているが、いつも「減らす、減らす」「ヤギを市場に連れていく」と言うだけで、一向に行動に移さない。ヤギが祖父の生きがいなのは重々承知しているが、本当に減らす気はあるのか調べて欲しい、というもの。依頼者の祖父は農作業も祖母に任せきりで、まさに“ヤギ命”。

祖父に気持ちを聞くと「減らさなアカン」「市場でも持っていこうかなと」と言いつつ、「これ以上増えることはない?」と問えば「ん~ん」。実はコロナ禍で旅行にも行けず、その積立金でヤギを購入。生命力が強いので次々と出産ラッシュになり…。田村探偵が祖父の本心を探るのだが、ごもごもと謎の話題で話をはぐらかされる。そこで、減らさざるを得ない状況に追い込むことに。しかし、ヤギを引き取りに来た軽トラを見た祖父は、衝撃の一言を言い放つ!?

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『父の形見のアタッシュケースを開けて』は、福岡県の男性(39)から。19年前、私が20歳の時に父が亡くなったのだが、父が使っていた形見のアタッシュケースが我が家にある。そのアタッシュケースには鍵が2つあり、片方は開いているものの、もう片方は鍵が閉まったままで、開け方が分からないまま今日まで保管してきた。中に何が入っているかが分からず、父が何を遺したのか気になっていた。いやらしい話だが、現金や何か高価なものなどが入っていれば嬉しい。例えそういうものがなかったとしても、何か父のことを感じられるモノが入っていれば、いいなと思っている。このアタッシュケースを開けてもらえないだろうか、というもの。依頼者の父は九州男児で厳しかったという。しっかりした革製のアタッシュケースを見た寛平探偵は、「お父さん、アルカポネ?」と妄想を繰り広げ…。問題のアタッシュケースの鍵は3桁のダイヤル式。しかし、依頼者は閉まったままの方の鍵を、これまで家族の誕生日など5通りしか試していないという。そこで、父親の趣味や身長から新たに5通りを試すが全てNG。そこで「000」から一つずつ試していく。気が遠くなるような作業に思えたが、あまりにも単純な数字に鍵は反応し…。果たして、中から依頼者が望むモノは出てきたのか?!

【番組情報】
「探偵!ナイトスクープ」 
4月10日(金)よる11時17分(関西ローカル)
TVerで見逃し配信あり

https://www.asahi.co.jp/knight-scoop

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