阪神の現監督すら曖昧な岡村隆史も感動!ファンが泣くほど推す“人生3周目!? 人柄ナンバーワン選手”とは

プロ野球オリックス・バファローズのファンであるナインティナインの岡村隆史も、2026年は阪神タイガースを推さずにはいられないかも!? 岡村が感動し、ファンが泣くほど猛プッシュする、“ドラフトの悪夢”から這い上がった阪神の主力選手とは……!?

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岡村は、約3年前からオリックスのファン。他球団に興味がないのか、阪神ファンが多い大阪出身でありながら、阪神には詳しくない。阪神の現監督が誰かすら曖昧なため、同球団のOB・今成亮太から「関西で生きられなくなりますよ!」とツッコまれてしまった。

岡村が知らな過ぎる阪神は、2025年に史上最速優勝し、連覇を目指している。盛り上がる阪神ファンから最も多く名前が上がったのは、31歳の大山悠輔選手だ。大山選手といえば、かつて無名ながらも阪神にドラフト1位で指名され、会場で疑問や落胆ととれる嘆声を浴びたことで有名だ。

ドラフトの悪夢から大山選手は、努力を積み重ね、8年連続2桁本塁打を達成。今や、阪神に欠かせない主力選手だ。たとえ凡打でも塁まで必ず全力疾走する姿や、阪神が悲願の優勝を果たした際の男泣きも含め、大山選手には推さずにはいられない魅力がたくさんある。

そんな大山選手をファンたちは、「見習いたいですよね、大山の生き方を」「(人生が)3周目やと思っている」「人間性が出来上がり過ぎている」「人柄は阪神でナンバーワンじゃないかな」などと称賛。中には泣きながら、「ドラフトのときに『なんで取ったんや』って言われて。大山がいないと多分テル(佐藤輝明選手)も森下(翔太選手)もあんなに伸びてなかったと思う」と熱弁するファンもいた。

かつて今成は、大山選手と同じポジションを争った末に、レギュラーの座を奪われたという。しかし、「普通だったら『コイツは……』ってなるじゃないですか。人が良過ぎて『いいよ、いいよ』ってなっちゃいました」とのことだ。ファンにもOBにも愛される大山選手に岡村は、「そんなん聞くとやっぱ好きになるなぁ~」「いいですね、こういうのはね」と興味が湧いたようだった。

また、WBC2026で活躍した25歳の森下翔太選手の名前も、阪神ファンから多く挙がった。ファンにとって森下選手は、かわい過ぎるベビーフェイスと、ここぞというときの勝負強さのギャップがたまらないようだ。

なお、岡村のための阪神特集は、4月6日に放送されたバラエティ番組『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABCテレビ)で行われた。

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