「そら豆が舟になるやつ!」子どもの絵本にテンション爆上がりのDAIGOパパに視聴者ほっこり
4月2日(火)放送の「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日 全国ネット)で、“意外なモノ”にテンションを上げるMCのDAIGOと先生に注目が集まった。
この日のテーマは「今が旬!そら豆」。そら豆と桜えびの彩りもやさしい春のご飯メニュー「そら豆と桜エビの炒め飯」を辻調理師専門学校の簾達也先生から教わった。
まずはそら豆の下ごしらえから。大きくて肉厚のさやを開き、ツヤツヤとみずみずしい豆を取り出しながら、DAIGOは何やら思い出した様子。ニヤニヤしながら「そら豆の絵本があるんですよ」「(さやが)舟になるやつ!」と簾先生に切り出した。
【動画】“そら豆”にちなみ、2人が「思わず空を見上げたくなる瞬間」を明かすトークも。DAIGOを爆笑させた、簾先生が“思わず天を仰ぐとき”とは?
すると先生も、「あ、知ってます!」「子どもがちっちゃいころに読んでました」と満面の笑顔で反応した「絵本」とは、“そらまめくん”というキャラクターが活躍する絵本シリーズのこと。さやがベッドになったり舟になったりするお話は子どもたちに大人気だが、DAIGOパパも簾パパもそのかわいらしさにすっかりハマってしまったようだ。
「あれ、いいですよね!」「懐かしいな」とうれしそうに盛り上がるパパたちに視聴者もほっこり。SNSには「簾先生氏と絵本の話が共有出来てテンションが上がるDAIGO氏」「ナツい!そらまめくんは私も好きだったな」「お子さんに絵本読んであげてるのね」などの声が寄せられていた。
(※レシピ)
<材料(2人分)>
そら豆 10さや
桜えび 10g
木の芽 適量
塩昆布(刻み) 15g
サラダ油 大さじ1
バター 10g
ご飯 400g
<作り方>
(1)そら豆はさやから取り出し、薄皮をむく。
(2)木の芽は包丁で粗く叩く。
(3)フライパンにサラダ油を熱し、そら豆、桜えびを加えて弱火で炒める。
(4)(3)に温かいご飯を加えてほぐすように中火で炒め、塩昆布を加えて炒め、バターを加えて全体を混ぜる。
(5)火を止めて木の芽を加えて混ぜ、器に盛る。
【TVer】レシピ動画はこちら
なお、「そら豆と桜エビの炒め飯」の調理の様子は、4月2日料理番組「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日 全国ネット)で放送された。







