「いい人生でした…」55歳の誕生日を迎えた博多大吉 初恋のお相手とロケ!?

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博多華丸・大吉(以下、華大)が街をゆったりと歩きながら、ただただ食べたい丼と麺を探し求める街ブラバラエティ「華丸丼と大吉麺」。4月12日(日)は、博多大吉が人生で唯一ファンレターを出したお相手、榊原郁恵(※「さかき」の表記は木へんに神)をゲストに迎え、沼津港からお届けする。そんなゲストを前に、華大の2人はいつになく「お供させていただきます!」と低姿勢だが、丼麺選びとなると話は別のようで……?

一行がまず目を止めたのは、鮮やかな緑色のタルタルソースがかかった「あじたるサンド」。 華丸が「(三島のわさびが有名だから)わさびのタルタルですよ」と自信満々に解説し、榊原も「あら美味しそう!これなぁに?」とノリノリで前に並んでいたお客さんに声をかける。 ところが、「これ、抹茶ですね……」と店員さんから衝撃の事実が! 静岡・三島の記憶が強すぎて、勝手に「わさび」だと思い込んでいた華丸。 相方の適当すぎる「嘘の情報」と榊原の唐突な声かけに大吉が平謝りする事態に。

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続いて訪れたのは、沼津港で60年の歴史を誇る名店「魚河岸 丸天」さん。 ここで2人は、先週「ロケハン」と称して目を付けていた「小鉢バイキング」に再会する。  1品250円という魅力的な小鉢を前に、郁恵と大吉が「わいわい丼」を選ぶ中、華丸は日本酒のつまみに「いかの塩辛」と「桜えび」をチョイス。 榊原との乾杯に、大吉もしみじみ。しかし、最後に待ち構えていたのは、高さ15cmを誇る丸天名物「海鮮かき揚げ」。 あまりのボリューム感に、少食おじさんの2人は「これ、ギャル曽根ちゃんしか食べられない!」と戦意喪失!? 憧れの榊原を前に、大吉が「ベストコンディションならいける!」とカッコつけるものの、華丸からは「無理すんなって」と冷静にたしなめられてしまう。 55歳の誕生日を迎えた大吉が「いい人生でした」と締めくくった賑やかな沼津旅をぜひお見逃しなく!

■収録後コメント

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Q. 大吉さんにとって榊原さんが初めてファンレターを出した相手と伺いました。当時のエピソードなどを教えてください。

大吉 盆か正月で、親戚一同でおばあちゃん家に行っている時に、親戚の兄ちゃん・姉ちゃんが「ファンレター出そう」とかいう話になり、そのとき僕、たぶん保育園か小学1年生ぐらいだったと思うんですけど、当時、日曜のお昼とかにすごく出てらした郁恵さんの住所を親戚の人に聞いて、ファンレター出しました。だから「熱烈な」っていうわけでもないって言ったらあれですけど…。
華丸 (小声で榊原さんに)「熱烈な」っていうわけでもないそうですよ!
大吉 いやいや、もう熱烈……
榊原 (食い気味に)あれ?
大吉 5歳とか6歳ぐらいの頃なんで。中学とか高校ならあれですけど、子供の頃に唯一、はい…。
榊原 へぇー、でもそういうね、心を射止めてたんですよ。ねえ!
華丸 射止めてた。
大吉 ありがとうございます。だから本当に嬉しかったですし、人生って本当にわかんないなと思いながら、今回ロケをしてました。

Q. 榊原さん、今回のロケはいかがでしたでしょうか?

榊原 (博多華丸・大吉さんと)バラエティでこうやってがっつりロケって、あんまりないかも……。意外にほったらかしなんだよね!(笑)
華丸 嘘でしょ!えぇー!?助さん格さんのごとく
大吉 ちゃんと安全は守ってます。
華丸 何人かいましたよ、曲者が(笑)。退治してきましたよ。
一同 (笑)
榊原 今回はもう自由に居させてもらいました。これであってるのかどうかわかんないような感じでロケさせていただきました、(博多華丸・大吉さんに対して)ありがとうございます。

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Q. 華丸さん、いかがでしたか?

華丸 なかなか来る機会もないし、福岡と違って海が太平洋側っていうのもあり、見たことない魚も結構いて新鮮でした。(榊原)郁恵さんのアテンドも、ドラマ(榊原さん出演のドラマのタイトル「エラー」)とは違って「ノーエラー」でやらさせていただきました。
榊原 さすが~!
大吉 点は入ってないです。守備は固かったです。攻撃はあんまり…。(笑)
華丸 そうですね、投手戦です!


■放送情報
「華丸丼と大吉麺」
4月12日(日)午後1時25分~1時55分放送
毎週日曜午後1時25分~1時55分放送
ABCテレビ・テレビ朝日系列全国ネットTVer・ABEMAにて見逃し配信

■出演
博多華丸・大吉

■ゲスト
榊原郁恵 (※「さかき」は木へんに神が正しい表記)

■ナレーション
中野周平(蛙亭)

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