「アラジンのランプ役だった」陰キャと陽キャとが惹かれあい唯一無二の笑いを生み出す!若手芸人マーメイドの特別番組が金曜スペシャルで放送『マーメイドの楽seaラジオウルトラ』
2026年4月3日(金)24時~ABCラジオにて金曜スペシャル番組『マーメイドの楽seaラジオウルトラ』が放送された。
若手芸人マーメイドの田村とテクニック。の2人でお送りする世の中にはびこるあらゆる謎や噂、都市伝説の真相を独自の視点で考察解明していく真相究明ラジオ。2人のゆるくて笑えるトークの一部をご紹介。

今年の4月で7年目をむかえる若手芸人のマーメイド。まずは2人の自己紹介も兼ねて、2人がマーメイドを結成するまでの道のりを幼少期から振り返った。
ツッコミ担当の田村は、幼少期から目立ちたがり屋で保育園時代は4年連続で発表会の主役を務めていたと話す。実家は理髪店を営んでおり、田村自身も美容師の資格をもっているが父親がM-1グランプリを見ていた影響からお笑いにハマり、芸人の道へと進んだ。
一方、ボケ担当のテクニック。は田村と対極的で全然目立ちたくない、内弁慶だったと話す。同じく幼少期の劇の時に、アラジンの劇で皆が主人公や敵役を選ぶなか、テクニック。は「魔人やなくて魔人のランプこすったら出てくる、ランプやったなぁ。俺こすられて終わりやったもん」とまさかのランプ役だったと明かした。
それぞれ、芸人に至るまでの道のりを語りつつ、2人が出会ったのはNSC。当時、27歳のときにテクニック。が入学し、周りが20代前半ばかりということもあって浮いていたと当時を振り返る。
「芸名もテクニック。で、普通テクニック田村、とかテクニック○○とか苗字が続くのにただのテクニック。が入ってきてNSC42期の芸名が自分の芸名に引っ張られて一時期変になったもの」と場を狂わせたことを打ち明けた。
そんな異様なオーラを醸し出していたテクニック。が、トーク終盤で、ある事を発表!
この半年間、密かにしていた写真のポーズ、その理由を明かします。
真相はradikoにてチェック!
そしてリスナーからの小さな悪行をテクニック。が審判する『一生かけて償います』のコーナーや、プリンセス天功の埋蔵金のありかをリスナーが予想する『プリンセス埋蔵金のありか』のコーナーなど、笑いが止まらない2人のコーナートークも必聴です!


