メロいといえばあの男。カラタチ大山がとある有名キャラクターに変装?しかし他のメンバーからは……?『水曜がっちゃんこ』
若手芸人2組による化学反応を楽しむ新感覚バラエティラジオ『がっちゃんこ』。
シーズン2で唯一、シーズン1から2組とも継続になった水曜がっちゃんこのカラタチとシンクロニシティ。喜びもつかの間、シーズン1からの続投ということで「我々だけ勢いがないんですよ」と真剣に話すカラタチの大山。どうにか勢いをつけるために水曜がっちゃんこメンバーがとった対策は……。

シーズン1でメロい芸人ランキングが話題にあがり、水曜組に足りないのはメロだということになり、今回なぜかシンクロニシティの西野以外、サングラスをかけて登場した水曜がっちゃんこメンバー。
なぜ、サングラスがメロなのかは、詳しい内容は各種配信で聴いていただくとして、大山は今回とあるアニメのキャラを模した装いで登場。
青いブルゾンに、赤いシャツ、そしてサングラス。誰もピンときていなかったが、シンクロニシティのよしおかが「シティーハンター?」と回答。
正解はシティーハンターの主人公である冴羽亮。わざわざ、そのために名古屋の古着屋を20軒まわってようやく冴羽亮の来ているジャケットの色に近いブルゾンを見つけたとテンション高く語る大山。
しかしそのテンションに反して、前田も西野も「ごめん、本当にごめんシティーハンターって何なのか、名前ぐらいしかしらない」と発言!メロい恰好といえば冴羽亮でしょ!意気揚々な大山のテンションに2人ともついていけていないのだった。
そんなこんなで、水曜がっちゃんこの勢いをつけるための対策としてまさかの視覚的な要素を持ってきたうえラジオではわかりづらい服装の話に、ラジオスタッフからは「あの、これラジオですよ」と情報共有という名のつっこみが。
それに対して大山は「いやこれYouTubeのラジオだから。やっぱりシーズン1でもそうでしたけど、YouTubeの再生回数が非常に大事だと。それはもうね、聴取率も大事ですけれども。(中略)これYouTubeのラジオですから。一週間後に上がりますから、ハイプ目指して頑張りましょう。ハイプ頑張りラジオだからね」と熱く語る大山に「ハイプ頑張りラジオって変なキャッチコピーつけないでください」と西野がつっこんだ。
YouTubeの対策として視覚的な(服装など)要素もいれてビジュアルでがんばるらしい水曜組。ラジオでも楽しんでもらい、その後にYouTubeでも聞き返してもらえるよう一粒で二度おいしいを狙っていくためにあえて、視覚的要素もいれていくようだ。
シーズン1から変わらずマイペースな水曜がっちゃんこ。ジョックロックとカラタチのツーマンの時のとあるランキング話や、ファンとのシール交換の話など全編はradiko、各種Podcast、そして一週間後に配信のYouTubeでチェック!




